2025年11月8日 土曜日
最近、週末の日曜日にバスに乗って、少し離れた果物屋さんへ買い物に行っている。
そので買った果物の入った赤色ビニル袋と、その帰りに、珍しい物を売っていたので買った白色のビニル袋。

赤色のビニル袋より、買った果物の袋を取り出す。
全て量り売りなので、1種類1袋に入れて店の人に渡す。
Kgあたり単価を入力すると、重さと金額がデジタルで出るハイテク・ハカリで計算してくれる。
スーパーでは品名・重さ・金額の書かれたシールが出て来て、ビニル袋に貼って完了。
店・市場では店の人が金額を見て、計算をしてくれて清算になる。

ビニル袋より果物を取り出した。
左上からジャンブー アイル、グァバ。
左下から、Belimbing(ブリンビン)「スターフルーツ」、Mannga(マンガ)「マンゴー」。

この店で売っているグァバは、断面が赤色のJambu merah(ジャンブー メラー)。merah:赤
今回のものは、触ると表面が硬く、直ぐには食べられ無い。
室温で表面が少し柔らかくなるまで待つ。
柔らかくなったものを、冷蔵庫に入れて冷やして食べる。
皮は薄いので、何の抵抗も無く一緒に食べられる。
ビタミン豊富な味がする、甘さ控えめな健康的なフルーツ。

Jambu Air(ジャンブ アイル)は、水分たっぷりな果物で、強く触ると皮が剥がれる薄皮。
なので、店で並べられているジャンブ アイルも所どころ皮が剥がれている場合が多い。

四等分にカットして、更に3等分の薄切りにて私は食べている。
甘さ控えめの水分多めの果物、ビタミンを摂取している感覚が強い最近お気に入りの健康食品。

インドネシアで購入できるmannga(マンガ)「マンゴー」の種類は多い。
今回購入したものは、Gedong Gincu(グドン ギンチュ)と言われている物で、他の種類と比べて甘く、香りが強い。
値段も高いみたい、以前市場で買って来た時に、店の人が「値段が高いけど、これは甘いよ」と言われた。
インドネシアのマンゴーが一般的に緑色が多い中、唯一赤味をおびたオレンジ色をしている。
Gedong GincuのGincu:口紅の言葉が気になる。

一個を取り出して、食べてみる。

皮をむくとオレンジ色の実が見える。
香りは、他のマンゴーに比べると甘い強い香りがする。

取りる限界まで、削ぎ落してお皿に入れる。

自分が食べるだけなので、盛り付けは切った状態で、汚くてスミマセン。
食べると凄く甘い、口の中に香りが広がる。
インドネシアで食べるマンゴー味のお菓子の香りが広がる。(たとえが悪いくてすみません)
このマンゴーは、食べるタイミングが短く、熟し過ぎるとトロトロになって、甘さは継続されて美味しいが、食感が少し気持ち悪い。(個人的感想)
今回は、買って当日なので👍

このBelimbing(ブリンビン)「スターフルーツ」は、店の柱に一つづつビニル袋に入って、ぶら下がって売られていた。
インドネシアに来て数度買った事があるが、色が一番濃い黄色をしていたので、試しに買ってみた。

綺麗な星形をしている。
5つに分かれた、星の先の部分がよく黒く変色している物が多いが、これは綺麗な黄色を保っている。

方向を変えて、お尻側から見る。
反対側の黄色は、まだ少し若い色をしている。

スターフルーツを輪切りにカットしてみた。
断面を見て、自然に星型になっている事に改めて感心する。
中心部から先端に向かって、白く線が入るのも不思議な現象。

カットして、並べた大きい方の集団のようす。

先端側の小さい物の集団のようす。
一つ食べてみる。
「あまい」スターフルーツを今まで食べた物中で、一番甘い。
そして、柔らかい。
これ、完熟して、腐る一歩手前???
なので、今まで見た事のない濃い黄色?

残りの半分も輪切りカットした。
幾分色が薄い。
食べると、甘く柔らかい。
果物の熟成度に気が付いて、甘い時期に食べ終わらせて良かった。

買って帰った果物を試食してみました。
日本の果物のように甘くは無いですが、形や色が日本ではあまり見かけない、トロピカルな果物たちでした。
甘さはどれも控えめですが、ビタミン摂取をしている感覚は強いです。
今回の購入金額合計は、値引してくれてRp105.000(1.010円)でした。
一緒に買って帰った白色のビニル袋は、次回の投稿で出します。
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