ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

市場の果物さんで買い方を間違った?

2025年1月19日 日曜日

CFD(カー フリー ディ)を利用して、いつもの市場での買い物をする場所がもう一軒ある。

市場出口にある果物屋さん。

そこで買った果物の入ったビニル袋を流し台の上に置いた。

いつもより、買った果物の量が多い。

いつも買うパパイヤやマンゴーは、果物一個が大きいので自分で選んで、店の人に渡して買っていた。

なので、買う量が今回のように多くは無かった。

果物の入ったビニル袋

今回買ったのは、manggis(マンギス)「マンゴスチンとsalak(サラック)dで、それぞれ別の袋に入れくれた。

個数指定で無く、重さ指定で買った結果このようになった。

マンゴスチンは好物なので2kg、サラックはあまり好きでないので1kg。

2kgと1kgの量がどの程度になるのか知らないで、雰囲気で注文した。

取り出すと更にビニル袋

ビニル袋から出したサラック1kg。

店のハカリの上の1kgのサラックを見た時、多いと思ったが実際に見るとやはり多い。

入っていたサラック

蛇皮のような表面の質感が面白くて、勢いで買った。

味は余り好みで無いが、形と雰囲気が面白い。

表面のようす

一個皮をむいてみた。

皮をむいて

むいた皮が、更に脱皮した蛇の皮に似ていて面白い。

むいた皮

白い実を手で折って、中の大きめの種を見せてみた。

実食

いつも食べるサラックより、かなり美味しい。

でも、Saya tidak begitu suka salak.(サヤ ティダッ ブギドゥ スカ サラック)

「私はあまりサラックが好きではありません」でした。

翌朝、会社に持って行き、会社に来た先着順に渡して消費完了。

渡したローカルスタッフが「甘くて美味しいですね」と言ってくれた。

私もいつも食べるサラックより、随分美味しいとは感じていた。

でも、この量は食べられないので会社に持参した。

実のようす

もう一袋はマンゴスチン2kg。

入っていたマンゴスチン

マンゴスチンの2kgは、私の好物の果物でもあるが、あまり後悔感が無い。

外の皮の部分が厚く、食べられる所が半分くらいになる。

改めて見直して

買ったマンゴスチンを見ると大きさにバラツキがかなりある。

大きいものと小さいものを選び出してみた。

親子ほどの違いがある。

大小を見比べて

マンゴスチンは、お尻の所に花びらのような模様がる。

食べても美味しいが、見ていても愛嬌のある形をしている。

ドリアンは「果物の王様」と呼ばれているが、マンゴスチンは「果物の女王」と呼ばれて美味しい。

特徴ある形

周囲に爪を立て切れ目をつけて、半分にして割った。

中から白い果肉が現れる。

食べると、微かに酸味を感じる甘い美味しい果肉である。

別れた房に、種が存在するものがある。

マンゴスチンは、いくらでも食べられる。

小さい方を開ける

スーパーで買う時はパック入りか自分で袋に詰めて買うので、今回のような大量買いは発生しないです。

市場でkg単位で買う時は、「1kgで何個くらいになりますか?」と確認しないといけない事を経験しました。

マンゴやパパイヤは大きいので、1個づつ選んで買っていましたが、小さい果物は選ぶのが面倒くさくてkg単位で購入しての出来事でした。

思いのほか多かったです。

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