2025年11月8日 日曜日
バスに乗って少し離れた果物屋さんへ買い物に行った帰り道に、他の店とようすが違う
店があった。

店先に芋が、山積みされている。
その下に”UBI BAKAR MADU”と書かれている。
インドネシア語の”UBI BAKAR MADU”を分解すると
Ubi (ウビ)「芋」、Bakar(バカール)「焼く」、Madu(マドゥ)「ハチミツ」になる。
言葉の構成から「焼き芋」と理解。
ただ、その下にMentah(ムンター)「生」とMatang(マタン)「熟した、(料理が)よく炊けた」の言葉もある。
「生」と「焼き芋」を売っている?

店の中に入ってみる。
入り口に黄色地に、赤文字のプレートがある。
Matang 1kg 28K、Mentah 1kg 20Kと書かれている。
28K=Rp28.000(269円)、20K=Rp20.000(192円)
金額表示で「生芋」・「焼き芋」と判断確定。

中に入る大きな発泡スチロールの箱に、出来た焼き芋が入っている。
その奥に、ピカピカの立派な大きなオーブンがある。

発泡スチロールの箱に、先ほどの黄色のプレートが貼られている。
Matang 1kg を注文する。

店の人が紙を置いて、焼き芋を1kg計ってくれた。
5個の芋をのせると1016g表示になった。
店の人が「これでOK?」と言ってくる「はい」と返事。
適当に選んでのせて、ほぼ1kg。
毎日計っていると言っても、凄い仕事ぶりを見た。

買って帰った焼き芋の入った白色ビニル袋を果物と一緒に置いた。

ビニル袋から焼き芋を取り出す。
今までよく買っていた市場の焼き芋屋さんの芋より大きい。
ただ、両方とも1kgなので、大きい分本数は少ない。

1本を試しに半分に折ってみる。
綺麗に半分に折れて、黄色の断面が見える。
持って帰る時に、ビニル袋の口が開いていたので、持って帰る途中で冷えて蒸し焼き状態が出来なかった。
インドネシアで買う焼き芋もは、持って帰る途中に芋同士が蒸し焼き状態になり、スイートポテトのペースト状に近くトロトロになる事が多い。
トロトロ状態になった焼き芋は、凄く甘く美味しい。

いつもの焼き芋屋さんと違う店で買った投稿でした。
👇 近くの市場の焼き芋屋さんで、初めて買った時の投稿です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
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