ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

SNSで見た果物屋さんの帰りに買ったもの

2025年11月8日 日曜日

バスに乗って少し離れた果物屋さんへ買い物に行った帰り道に、他の店とようすが違う

店があった。

帰りに出会った店

店先に芋が、山積みされている。

その下に”UBI BAKAR MADU”と書かれている。

インドネシア語の”UBI BAKAR MADU”を分解すると

Ubi (ウビ)「芋」、Bakar(バカール)「焼く」、Madu(マドゥ)「ハチミツ」になる。

言葉の構成から「焼き芋」と理解。

ただ、その下にMentah(ムンター)「生」とMatang(マタン)「熟した、(料理が)よく炊けた」の言葉もある。

「生」と「焼き芋」を売っている?

芋が山積み

店の中に入ってみる。
入り口に黄色地に、赤文字のプレートがある。

Matang 1kg 28K、Mentah 1kg 20Kと書かれている。

28K=Rp28.000(269円)、20K=Rp20.000(192円)

金額表示で「生芋」・「焼き芋」と判断確定。

中に入る

中に入る大きな発泡スチロールの箱に、出来た焼き芋が入っている。

その奥に、ピカピカの立派な大きなオーブンがある。

発泡スチロールBOXと奥にオーブン

発泡スチロールの箱に、先ほどの黄色のプレートが貼られている。

Matang 1kg を注文する。

発泡スチロールの中

店の人が紙を置いて、焼き芋を1kg計ってくれた。
5個の芋をのせると1016g表示になった。

店の人が「これでOK?」と言ってくる「はい」と返事。

適当に選んでのせて、ほぼ1kg。

毎日計っていると言っても、凄い仕事ぶりを見た。

ハカリに焼き芋を置いて

買って帰った焼き芋の入った白色ビニル袋を果物と一緒に置いた。

買って帰った白色ビニル袋

ビニル袋から焼き芋を取り出す。

今までよく買っていた市場の焼き芋屋さんの芋より大きい。

ただ、両方とも1kgなので、大きい分本数は少ない。

袋から取り出して

1本を試しに半分に折ってみる。

綺麗に半分に折れて、黄色の断面が見える。

持って帰る時に、ビニル袋の口が開いていたので、持って帰る途中で冷えて蒸し焼き状態が出来なかった。

インドネシアで買う焼き芋もは、持って帰る途中に芋同士が蒸し焼き状態になり、スイートポテトのペースト状に近くトロトロになる事が多い。

トロトロ状態になった焼き芋は、凄く甘く美味しい。

半分に折って

いつもの焼き芋屋さんと違う店で買った投稿でした。

👇 近くの市場の焼き芋屋さんで、初めて買った時の投稿です

kznrdiindonesia.hatenablog.com

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