ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

Batik Keris の新作を購入

20325年10月11日 土曜日

インドネシアジャカルタの気候は、一日の最高気温32℃と最低気温24℃のほぼ年間通して一定気温。

Musim hujan(ムシム ウジャン)「雨季」とMusim panas(ムシム パナス)「乾季」の二つの季節はある。

「雨季」と言っても、日本の梅雨のような雨で無く、30分間・1時間の短い時間の大雨が降るだけ。

(最近は、異常気象で3時間程度のシトシト雨あり)

以上のような生活環境なので、日本のような衣替えは基本無いと思っていた。

実際に、数年生活をしていると、ジャカルタでも「雨季」・「乾季」の季節の変わり目に、モールなので「新作セール」的なことが行われている。

それで、よく訪れるBatik Keris のバテイック屋さんへ、新作のkemeja batik(クメジャ バテイック)「バテイック シャツ」を求めて行ってきた。

kemeja:シャツ、 batik:バテイック

購入して、店の紙袋に入れてもらった物が下の写真。

インドネシアの一般的な紙袋からすると、厚手の紙で出来た立派な仕様の紙袋になる。

受取った紙袋

紙袋から、綺麗に折りたたまれたシャツ二点を取り出した。

紙袋から取り出して

一点目は、何かの植物の葉をデザインしたようなシャツ。

「雨季」の季節なので、茶系を想定していたが、白系の新作が有ったので購入。

一品目

シャツの左右を合わせると絵柄がピタリと合う。

職人技が素晴しい。

前側の合わせ模様

「ヨーロッパ向けの輸出サイズなので、大きめになってます」と説明を受ける。

実際に、試着させてもらって確認すると「S」サイズで合う。

襟元とタグ

シャツを裏返してみた。

表側の柄合わせが、綺麗に出来ているので、表と裏の違いがあまり無い。

シャツの裏面

もう一点の品物。

同じく半袖のボタンダウンタイプのシャツ。

二品目

こちらの商品も左右の柄合わせは、きちんと合う。

生地の余白に、薄い細い線が描かれていて、細かい模様になっている。

一見、生地がちりめんのように見える。

前側の合わせ模様

こちらのシャツも輸出タイプと事前に言われたので、「S」サイズにて試着確認をする。

「S」サイズで、体に納まる。

襟元とタグ

シャツの裏面を撮影。

シャツの柄が日本の着物の雰囲気に似ていたので、購入決定。

シャツの裏面

新作二点を買ってきました。

店舗に入ると、新作がいっぱいありました。

以前からあるトラッドタイプの不変の柄は、フォーマル的な存在でありました。

【参考金額】

一品目 Rp504.000(4,846円)

二品目 Rp538.000(5,173円)

紙バック 無料表示とレーシートに記載
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