2025年10月11日 土曜日
日系スーパーに買い物に行ったついでに、弁当を買って来た。

買った物を袋から取り出した。
以前買った、牛タン弁当によく似た弁当。

ラベルを見ると「ABURI KARUBI JU」と書かれた「炙りカルビ重」Rp67.000(644円)と英語で”COLESLAW SAKAD”「コールスロー サラダ」Rp14.000(135円)と書かれた2点。

フタを開けると、インドネシア感ゼロの日本のお弁当。
今回、サイドメニューとしてコールスロー サラダも買ってみた。
茶色弁当に、淡い色合いで華を添えるため。

前回買った牛タン弁当と見た感じ似ていたので、前回と比べてみた。
共通点は、両方とも全面に肉料理が敷き詰められている。
牛タン:玉子焼き、きんぴらごぼう、たくあん、トマトの4点がのる。
プラステックの緑色のハランが飾られる。
カルビ:玉子焼き、キムチ、(パセリ)の2点+1点?
値段は、カルビの方がRp3.000(29円)ほど高い。


キムチを移動しても、下にカルビ焼肉が見える。
パセリが2つのる。
この2つの緑色があるだけで、見た感じが違ってくる。

炙りカルビをずらして、下のご飯のようすを確認する。
刻まれた海苔が敷かれている。

前回の弁当とご飯のようすを比較してみた。
ご飯のタレの染み込み具合は、牛タンの方が良い。(弁当の個体差?)
商品名が「弁当」と「重」の違いで、海苔の存在の違い?


牛タン弁当(Rp64.000)もカルビ重(Rp67.000)もどちらも美味しかったです。
どちらを買うかは、その日の気分次第レベルだと思いました。
商品の値段の差Rp3.000(29円)のは、企業秘密だと思いますが、よくわからなかったです。
「BENTOU(弁当)」と「JU(重)」の言葉の違いだけでは無いと思いますが・・・。
👇 以前投稿した牛タン弁当です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
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