2025年10月12日 日曜日
日曜日の市場への買い物の為に、裏口通路を通ってThe RR Chocolate 横に出てきた。
右手に何か、いつもと違うものを感じた。
右方向を見て、一瞬「・・・」と目が止まった。
店先にガイコツがいる、それも等身大の大きなもの。

横のかぼちゃを見て、ハロウィンのディスプレイだと気付く。
ハロウィンにあまり馴染みのない私にとっては、凄く不気味な存在。

スディルマン通りの歩道に出て、店の正面からもう一度確認。

店の入口の左手に大きなガイコツがいる風景は、どう見ても「お化け屋敷」の入口に見える。
入口上の”The RR Chocolate”の文字が無いとチョコレート屋さんには見えない。

夜のようすが気になって、The RR Chocolate の店先まで来てみた。
やはり、夜の方が断然、不気味さが増す。

店の入口にある、ディスプレイだけを撮影してみた。
ハロウィンの為のディスプレイだと、理解はできる。
でも、店の入口にこのディスプレイがあると、何か気持ち悪くてマイナス効果の客寄せになっていない?
(ハロウィンのイベントに慣れていない、個人的感想)

拡大するとガイコツと木のおばけの威力が増す。

昼と夜の風景を比較してみた。
やはり、夜の風景は一段と気持ち悪い。


10月31日金曜日に備えて、The RR Chocolate の店先がハロウィン仕様に変わっていました。
インドネシア語のHantu(ハントゥ)「おばけ」は、知っていました。
知っていた理由が、土産物屋さんへフクロウの木彫りを買いに行く時に、インドネシア語の「フクロウ」を勉強した時に、「フクロウ」=”Burung hantu”(ブルン ハントゥ)だったです。
Burung:鳥、 hantu:おばけ
Burung hantuを直訳すると「おばけ鳥」、「フクロウ」が可哀そうと、その時思いました。
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