2025年3月15日 土曜日
ローカルスタッフ2名と私の3名で、18ホールを13時からスタート。
ラマダン(断食月)の為か、スタート地点に他の人がいなく、貸し切り状態。

起伏の無い、林で隣のコースと区別した平坦なコース。

木の間から隣のコースが見える。

厚い雲が出て、直射日光が当たらなく、そして周りに木が生い茂っているのであまり暑くない。
手押しカートをそれぞれのキャディさんが引いてくれるので、気持ちの良い散歩状態。

今までなかった「I 💛 Cilangkap」表示のある花壇が、コースの端に出来ている。

前半・後半に、1か所づつ売店がある。

よくここで、ゴルフ用品を買っていた。
以前の価格だとロストボール10個でRp750.000(721円)、手袋Rp50.000(481円)、帽子Rp150.000(1,442円)。
毎回、何かを買っていたでのよく覚えている。
ジャカルタのゴルフショップよりかなり安い。

コースのティグランドに、潜水艦のモニュメントがある。
各コースのティグランドの青ティ・白ティ・赤ティのマーカーは、手榴弾の形をしている。
この辺りがTNI(Tentana Nasional Indonesia)「インドネシア国軍」の持ち物を現わしている。

最終ホールになると、グリーン奥に文字が見える。

遠くにPADANG GOLF CILANGKAP(パダン ゴルフ チランカップ)「チランカップ ゴルフ場」の文字が見える。

最終ホールが終わって、ゴルフ場の文字の横を通って、クラブハウスに戻る。

シャワーを浴びて、着替えてコース横の食事処へ来た。

食事空間の中央に、大きな白色のランの花。
インドネシアでは、ランの花はよく見かける。
各テーブルでBuka Puasa(ブカ プアサ)「断食あけ」を待って、みんな静かに待っている。

床で猫さんがくつろいでいる。
休憩所のソファにいた赤ちゃん猫のお母さん?
この食事処には、以前からよく猫がウロウロしていた。

ストローが垂直に突き刺さって、テーブルに届いた。
静かな空間の中で、ひとりストローを見っていた。

ナシゴレン シーフードも届いて、注文品は全て来たが、Buka Puasa「断食あけ」の合図が無いので、皆に合わせてオアズケ。

人によって、断食明けの食べ方がある?
宗教上の事なので、あまり詳しく効いた事はないが、「あれ?」的な食事風景を見る事がある。
今回同行のローカルスタッフは、二人とも同じこのかき氷のような食べ物のみ。
私も食べたことがあるが、フルーツが入って練乳がかけられた?ような甘い食べ物で美味しい。

Buka Puasa(断食明け)の合図があり、美味しく食事を終わらせて帰宅しました。
参考の為に、スコワーカードの表紙に書かれた、コースガイドを撮影しました。

プレイヤー3名+キャディーさん3名の6名でのコース巡り、私以外はネイティブなインドネシア語だけの会話。
ラマダン(断食月)の時期は午後からプレイする人が少なく、ドタバタのゴルフでしたが、前後に他のパ-ティがいなく貸し切り状態で良かったです。
水を飲まないスポーツは、中学時代のクラブ活動以来でした。
いつもの前半・後半の間の休憩無しの18ホール通しのプレイで、久しぶりに体をよく動かした感じ。
家に帰って体重計に載ると2kg減、若い人のペースに合わせて良い運動が出来ました。
今日一日は、インドネシア語だけの会話で、インドネシア語の勉強にもなりました。
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