ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ローカルスタッフと行くチランカップ・ゴルフ場(前編)

2025年3月15日 土曜日

一緒にゴルフに行っていた日本人の同僚二名が、日本に帰任してゴルフコースに行くことが少なくなった。

私自身も全ての公共交通機関(MRT・電車・バス等)の利用が出来るようになって、休日の行動パターンがゴルフから遠のいた事もある。

そのような中で、最近ゴルフを始めたローカルスタッフより「チランカップ・ゴルフ場でゴルフをしないですか?」とお誘いを受けた。

そして本日は、チランカップ・ゴルフ場へやって来た。

ゴルフ場に到着

日本人とゴルフを行う時は、早朝に起きて6時・7時の朝早くからスタートしていた。

ローカルスタッフより午後スタートの方が料金が安いので、13時スタートにしましょうと11時待ち合わせ時間に着いた。

このゴルフ場はTNI(Tentana Nasional Indonesia)「インドネシア国軍」所有で料金が安い。

SKTT(居住証明書)提示でさらに、割引がある。

受付で午後スタート受付で、Rp250.000(2,404円)の料金を支払った。

いつもは、プレー費をRp535.000(5,144円)を支払っていた。

レバラン休暇の平日扱いの日でも、Rp350.000(3,365円)。

インドネシアでも本格的なゴルフ場は、1万円越えが当たり前の料金設定、その状況の中で約2400円は破格の値段。

クラブハウス

ゴルフ場の看板を撮影。

上からSARANA OLAHRAGA(サラナ オラーラガ)「スポーツ施設」

Sarana:施設、Olahraga:スポーツ

PRAJURIT(プラジュリット)「軍人、兵士」

PADANG GOLF CILANGKAP(パダン ゴルフ チランカップ)「チランカップ ゴルフ場」

Padang Golf:ゴルフ場、 Cilangkap:(地名)

ゴルフ場の看板からも軍所有がわかる。

ゴルフ場の看板

クラブハウスに入ると、ローカルスタッフから「練習しましょうと」と二階のDriving Range(ドライビング レンジ)「打ちっぱなし場」へやって来た。

13時スタートなのに、11時集合の理由がここで理解できた。

コースに出るまでに、1カゴ(100球)練習すらしい。

インドネシアに来て40年ぶりにクラブを握ったほぼ初心者、今は半年に一回コースに出るレベル。

コースに出れば、100回以上はクラブを振らないといけない。

なのに、その前に100球の練習をする???

練習場の2階席より

ローカルスタッフの計画に合わせて、100球の練習を開始。

インドネシアの距離表示は、ほぼ「メートル」表示。

林の所まで届くと220m程度ある。

練習場のようす

2階から1階の練習場のようすを見た。

以前無かった屋根が1階の練習場に出来ている。

2階から1階のようすを見る

無事、100球の練習を終えて、ソファで寛ぐ。

ラマダン(断食月)なので、ローカルスタッフに合わせて私もPasa(プアサ)「断食」で昼食は食べない。

ローカルスタッフは昼のお祈りに行ったので、私はソファに座って待つことにする。

ソファの横で何か動くものがいる。

見ると小さな子猫がいる。

ソファーの隙間から黒猫が

まだ、目が青い黒猫の赤ちゃん猫がいる。

人慣れしている

黒猫が居なくなると茶トラの赤ちゃん猫が、入れ替わりに出て来た。

このゴルフ場には、以前から猫がいるのは知っていたが、こんな赤ちゃん猫を見るのは初めて。

茶トラ猫も出てくる

13時近くになって、呼ばれてゴルフコースへ移動。

このあとのコース場上の投稿は後編に続けます。

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