2022年12月12日 月曜日
Tuban の宿泊施設が、今回は『Front one King Hotel』に変わった。
場所は、以前泊っていたホテルとほぼ同じ場所で、数百mしか変わらない。
今度のホテルの方が、周囲に店が多い。
正面玄関の駐車場が満車で、ホテル裏口の駐車場に行って、裏口からホテルに入った。

ホテルのチャックインをしていると6階にインフィニティプールとフィットネスジムとラウンジの案内があった。

翌朝、朝食を早めに済ませて時間があったので、6階に上がって付帯設備の見学に行った。
プールサイドと水面が同じ高さのインフィニティプールがある。
大きさは広くは無いが、景色を見ながら入っていると気持ちよさそう。
日本人としては、『屋上露店風呂』の方が嬉しい。

周りに高い建物が無いので、6階の屋上でも眺めは良い。

反対側を見るとロッカー設備と奥にシャワー設備もある。

部屋の外からフィットネスジムを覗いた。

覗いているとホテルの人が近寄って来て、「利用は、スニカー着用でお願いします。」らしきことをインドネシア語で言われた。
私の足元は、サンダル履きだった。
最新式のルームランナーも備え付けられている。

その日の夕方、ローカルの2人がプールを利用したいと言うので、一緒に上がって来た。
ラウンジに明かりが灯り、素敵な感じになっている。
プールは、ラウンジの横にある。

インフィニティプールにも明かりが灯り、まだ少し明かりの残る風景とマッチングしている。
遠くに見えるモスクの灯りが、幻想的。

ローカルの2人がプールに入って寛いでいる。
(2人が写らない方向で撮影)
プールの水が、青色に輝いて気持ちよさそう。
でも、プールの水は、冷たいらしい。

泳いでいる2人を見ていると、2人共きちんと水着を着ている。
どこから事前に、プールのある情報を得ていたのか知らないが、水着を持参している。

プールに入るステップに『DENDA』表示がある。DENDA:罰金
その下に Rp100.000/ORG 。 ORG→Orang:人
罰金事項がインドネシア語で「TANPA PAKAIAN RENANG」と書かれている。
Tanpa:~無しで Pakaian Renang:水着
以上より解釈すると『水着無しで、プールに入ると1人当たりRp10万の罰金』
インドネシア語の読めない日本人んが、『露天風呂』気分でスッポンポンでプールに入ると、即ホテルの人が飛んできて、「罰金のお支払い」🤣😅😆。

👇 グーグルマップよりのホテルの情報
部屋の広さは狭くなったが、プールやフィットネスジムが無料で付いて、更に料金も少し安くなったホテルに滞在。
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