2024年12月014日 土曜日
スーパーマーケットのグランドラッキーの行き帰りに、クリスマスのイルミネーションを探しながらの買い物に出発。
まずは、宿舎の裏口から出た所にあるチョコレート屋さんの入口に、クリスマスツリーが置かれている。
ここのツリーは早く11月下旬から置かれている。
屋外にも関わらず、クリスマスツリーの足物にプレゼントがいっぱい置かれている。

チョコレート屋さんの隣にあるホテルのロビーにも大きなクリスマスツリーが置かれている。
入口のガラス戸越しに見ると、上の1/4が隠れて見えない。

バスに乗ってやって来た。
”Merry Christmas & Happy New Year 2025”と英語で書かれている。
インドネシア語では”Selamat Hari Natal & Selamat Tahun Baru”となるところ。

The Ritz Carlton の前の緑地帯にクリスマスツリーがあるのは、車で通った時に見ている。
グランドラッキーへ行くには遠回りになるが、Istora地区経由でクリスマスツリーを求めて歩く。
クリスマスツリーが見えて来た。

更に近づく。

クリスマスツリーの横を通って行くので、段々と近づいて来る。
クリスマスツリー越しに、奥にモスクが見える。

クリスマスツリーの横まで来て、最接近した。
土曜日の夕方前だが、周囲に人はいない。
インドネシア人口2臆8千万人の内イスラム教徒約9割にはあまり関心が無い?
周囲が少し暗くなって、クリスマスツリーに明かりが灯った。

スマホのカメラの拡大機能で、少し大きく写した。

移動するために、クリスマスツリーから離れていく。

少し離れて、周囲の状況も写し込んだ。
まだ、薄明りが残るので、ライトアップされたクリスマスツリーの華やかさは無い。

Pacific Place Mall 前のタクシー・バス乗り場まで来た。

少しカーブした道路に合わせて、アーチ構造の曲線構造の屋根が続く。

”Drop OFF”表示の降車場所の表示がある。

車の昇降場所の中央あたりで、前のPacific Place Mall を見る。
正面玄関横の通路部に、小さなクリスマス用らしきイルミネーションが見える。

タクシー・バス乗り場を通り過ぎた。
振り返って、全貌を見る。
道路のカーブとアーチ型と曲線構造が、旨く合って綺麗なデザインだと通るたびに思う。

グランドラッキー前のロータリーに面するThe Langham まで来た。

この建物も立派なイルミネーションが正面玄関にある。
ただ、ここのイルミネーションは年中あるような気がするので、クリスマス用では無いかも?

グランドラッキーへ入って買い物をしてきた。
(日頃買っている物で、特別な物は無く報告すよう様な物は無いです。)
ただ、買い物が終わって外に出ると、完全に夜の風景に変わっていた。

The Langhamの前を通って、来た道を帰る。

薄明かりが残る夕方より夜の景色の方が、シックで高級感がある。


The Ritz Carlton の前の緑地帯まで戻って来た。
周囲が暗くなって、クリスマスツリーが輝いている。

少し離れて、緑地帯全体の雰囲気が判る。

更に離れて、The Ritz Carlton の文字も右手に見え始めた。

MRTに乗って、スタート地点のチョコレート屋さんまで帰って来た。
チョコレート屋さんも日が暮れて、明かりが灯っている。

こちらも照明の有る・無しの比較をしてみた。
ジャカルタの建物は、照明が入ると見栄えが良くなるものが多い。


モールやホテルの建物の中に入るとクリスマスのイルミネーションが有りますが、ジャカルタの屋外は日本ほどクリスマスのイルミネーションは無いです。
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