2026年6月6日 土曜日
MRTに乗って、Blok M駅まで来た。
改札を出て、Blok M Squareのモールへと行く。
改札を出た通路からの外のようす。

通路からBlok M Squareのモール方向を見る。
両側の歩道には、多くの人がいる。

Blok M Squareのモールの建物上には、赤白市松模様の塔がある。
モールへは、駅から歩いて200m程度で行ける。

モールに着いて、モール側の通路を歩く。

モール前の車路の向こう側に、屋台が並ぶ。

車が通り過ぎると、人で埋め尽くされる。

モール入り口の正面方向のようす。
車も最徐行だが、人込みの中を車が動く。

ローカルの人は、平気な顔で歩いているが、日本人の私には無理。
なので、私は車が走らない道を選んで、この場所に到着。
いつも見かけない飾り付けがされている。

飾り付けの中に、細長い赤ちょうちんがある。
写真では、ほぼ見えないが、提灯に文字が書かれている。
「刺身」意味不明???
意味が分からないで、あった提灯を一緒に付けた?
日本でも英語の書かれたTシャツを着ることがあるが、意味を理解して着てないので、同じようなことかもしれない。

人の声で凄くうるさい会場に、凄く似合わないお洒落な素敵な曲が流れている。
音源は、目の前にいる黒色帽子の人が調整して出している。
同じ場所に、とどまって曲を聴きながら、写真を撮っていた。

目を右側に移動すると、こちら側にも屋台の通りが出来ている。
こちらは、両側に屋台が並び、中央部に飲食できる場所がある。
入口部にドリアンを売る店がある。
その店の裏側からのようす。

うずたかく積み上げられたドリアン。
MRT・電車・バスは、ドリアンの持ち込みは禁止。
なので、欲しければその場で食べて帰るしかない。
幸い、ドリアンはあまり好きで無いので、困らない。

Blok M Squareモールでの用事を終わらせて、帰りに屋台街の入り口を覗いた。
ローカルの人でいっぱいで、食べる場所を探すのが大変そうなので、まっすく帰宅する。

Blok M Squareの週末は、いつもお祭りレベルの人の多さで、ごった返していました。
インドネシアは、人口2臆8千万人で平均年齢30歳前後の国なので、若い人でいっぱいでした。
40年以上前、社会人になって東京へ赴任して、東京の原宿や竹下通りに休みの日に行った時を思い出しました。
当時の原宿や竹下通りも、若い人でいっぱいでした。
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