ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

春節前の夜のジャカルタ

2025年1月18日 土曜日

移動販売の卵を買いに行くために、外に出てきた。

1月末の春節に合わせて、夜のジャカルタのようすを確認。

隣のホテルは、玄関入口に春節を感じさせるデコレーションを行っている。

ホテルの玄関先

干支を示す蛇の絵が描かれている。

蛇で無く巳と表現するのが正解?

中国の干支は、日本の干支と2つだけ表現が違うと何かに出ていた。

1つ覚えているのは、日本:イノシシ、中国:豚これはインパクトがあるので記憶に残っている。

干支を示す看板

クリスマス・新年のデコレーションが、赤提灯に変わっている。

赤色提灯は、中華のイメージそのもので、春節らしい雰囲気を出している。

日本人の私は、赤提灯=居酒屋orかぐや姫の「赤ちょうちん」になる。

ただ、目の前の提灯の形は、やはり中華式なので、日本の赤提灯とイメージが違う。

歩道の赤提灯

道路が交差する、高架下の橋脚にも生花が植えられている。

高架道路の橋脚

紅白の葉の色の違う生花が植えこまれている。

日本の葉ボタンに相当するもの?

橋脚に植え込み

次のMRTの駅の入口まで来た。

MRT駅の地下入口

MRT駅の地下入口の隣に、私が場所の目印にしている建物がある。

建物の構造が特殊で、他と区別しやすい。

目印にしている建物

ホテル横の赤提灯エリアを過ぎると、いつもと同じ風景で春節を感じさせるものは何も無い。

一気に、卵の移動販売車の所まで来た。

卵の移動販売車の前に、果物の屋台がある。

屋台と移動販売の卵屋さん

卵を買って引き返す。

移動販売の卵屋さん

来た道路の反対側を歩く、一部屋台が続く箇所がある。

帰り道の屋台

屋台の荷物を入れる扉が開いて、道路に飛び出している。

扉が開いたまま

扉を避けて、前に進む。

扉を避けて

Sate Padangと書かれた、同じパダンの串焼きを売る屋台が続く。

同じ物を売る屋台

大通りまで出てきて、スディルマン通り沿いの広い歩道を歩いて帰る。

大通りまで出て

赤提灯エリアまで戻て来た。

赤提灯エリアまで帰って来た

個人的感想だが、クリスマス・新正月の時より地味な感じがする。

赤提灯エリアのようす

翌日 2025年1月19日 日曜日

翌朝、CFD(カー フリー ディ)に合わせて、市場に行くために降りて来た。

昨夜の場所のようすの確認を兼ねて来た。

夜景の写真を撮り忘れたが、チョコレート屋さんは毎回行事に合わせてデコレーションをしている。

当然、春節に合わせたデコレーションをしている。

入口前に、三角コーンに入ったアイスクリーム、春節とアイスクリームの関係性は知りません。

干支の緑の蛇が、コーンにまとわりついている。

チョコレート屋さんの店先

軒先に綺麗な提灯が並ぶ。

店先にチョコレートの文字がないと、中華料理屋さんに見える。

チョコレート屋さんのデコレーション

朝のホテル入口は照明がされていないので、外からはデコレーションのようすがよくわからない。

隣のホテル入口

CFD(カー フリー ディ)で多くの人が行き交う頭上に赤提灯。

朝の提灯

クリスマス・新年の時ほど夜と朝の雰囲気の差が無い。

左:提灯に点灯  右:提灯だけ

買い物を終わらせて、また赤提灯エリアまで戻って来た。

帰りの風景

やはり、夜と朝の風景を比べて見ても、差が少ないように感じる。

左:提灯に点灯  右:提灯だけ

モール、中華街に行くと春節の雰囲気はありますが、一般的な生活エリアでは春節の雰囲気は殆どありませんでした。

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