2025年1月18日 土曜日
移動販売の卵を買いに行くために、外に出てきた。
隣のホテルは、玄関入口に春節を感じさせるデコレーションを行っている。

干支を示す蛇の絵が描かれている。
蛇で無く巳と表現するのが正解?
中国の干支は、日本の干支と2つだけ表現が違うと何かに出ていた。
1つ覚えているのは、日本:イノシシ、中国:豚これはインパクトがあるので記憶に残っている。

クリスマス・新年のデコレーションが、赤提灯に変わっている。
赤色提灯は、中華のイメージそのもので、春節らしい雰囲気を出している。
日本人の私は、赤提灯=居酒屋orかぐや姫の「赤ちょうちん」になる。
ただ、目の前の提灯の形は、やはり中華式なので、日本の赤提灯とイメージが違う。

道路が交差する、高架下の橋脚にも生花が植えられている。

紅白の葉の色の違う生花が植えこまれている。
日本の葉ボタンに相当するもの?

次のMRTの駅の入口まで来た。

MRT駅の地下入口の隣に、私が場所の目印にしている建物がある。
建物の構造が特殊で、他と区別しやすい。

ホテル横の赤提灯エリアを過ぎると、いつもと同じ風景で春節を感じさせるものは何も無い。
一気に、卵の移動販売車の所まで来た。
卵の移動販売車の前に、果物の屋台がある。

卵を買って引き返す。

来た道路の反対側を歩く、一部屋台が続く箇所がある。

屋台の荷物を入れる扉が開いて、道路に飛び出している。

扉を避けて、前に進む。

Sate Padangと書かれた、同じパダンの串焼きを売る屋台が続く。

大通りまで出てきて、スディルマン通り沿いの広い歩道を歩いて帰る。

赤提灯エリアまで戻て来た。

個人的感想だが、クリスマス・新正月の時より地味な感じがする。

翌日 2025年1月19日 日曜日
翌朝、CFD(カー フリー ディ)に合わせて、市場に行くために降りて来た。
昨夜の場所のようすの確認を兼ねて来た。
夜景の写真を撮り忘れたが、チョコレート屋さんは毎回行事に合わせてデコレーションをしている。
当然、春節に合わせたデコレーションをしている。
入口前に、三角コーンに入ったアイスクリーム、春節とアイスクリームの関係性は知りません。
干支の緑の蛇が、コーンにまとわりついている。

軒先に綺麗な提灯が並ぶ。
店先にチョコレートの文字がないと、中華料理屋さんに見える。

朝のホテル入口は照明がされていないので、外からはデコレーションのようすがよくわからない。

CFD(カー フリー ディ)で多くの人が行き交う頭上に赤提灯。

クリスマス・新年の時ほど夜と朝の雰囲気の差が無い。


買い物を終わらせて、また赤提灯エリアまで戻って来た。

やはり、夜と朝の風景を比べて見ても、差が少ないように感じる。


モール、中華街に行くと春節の雰囲気はありますが、一般的な生活エリアでは春節の雰囲気は殆どありませんでした。
ー