2025年10月18日 土曜日
日本より持ち込んだ、「ふ」の一文字が書かれたキティちゃんの箱、家に一箱だけポツンとあったので貰ってきた。

箱の裏に『ハローキティ 宝の麩(おすまし)』と書かれている。
名称の欄に、即席吸物と書かれたお吸い物になる。
封印のシールが、キティちゃんの赤色リボンで可愛らしい作り。

反対側の側面にサンリオのマークのある正規品。
インドネシアにあるキャラクターものは、この正規品のマークの無いものが多い。
当選、値段は安いが・・・。

箱に入っている物を取り出す。
ビニル袋に入ったキティちゃんと説明書。

説明書を広げて中を見る。
左側に作り方、右側に「おすまし」と「味噌汁」の説明。
動画説明用のQRコードも付いている。

QRコードを反応させて、動画を見る。
その時の動画の一部のスクリーンショットが、下の物。
色の配色、キティちゃんの表情が素晴しく綺麗。

動画を一通り見て、作り方が分かった。

再度、紙の説明書で確認する。

ビニル袋から、少し日焼けした薄茶色のキティちゃんを取り出す。

キティちゃんを取り出した容器の下に、『昆布だし』の小袋が入っている。

お椀に『昆布だし』とキティちゃんを入れて、お吸い物を作る準備をする。

キティちゃん麩の裏側に穴をあけているので、中のほうれん草が出てきた。

軽く混ぜると、色とりどりの麩とキティちゃんのリボンが浮いて来た。

お湯を含んだ、キティちゃんの顔が可哀そうな状態になって来た。
麩なので、仕方ないと思うが、顔の形が分からなくなってきた。

サイトの動画で見たキティちゃんと実際に出来上がったキティちゃんの顔の表情が違う。
下の写真で比べて見た。
キティちゃんと謎の物体、麩なので想定はされていたが、キティちゃんファンだったら可哀そうなレベルになってしまった。


お吸い物を実際に飲んでみると、本格的なダシの効いた美味しい物でした。
キャラクターものなので、味に関しては全然期待していなかったので、驚きの美味しさでした。
出来上がった時のキティちゃんの顔は可哀そうでしたが・・・。
ジャカルタでキティちゃんのお吸い物・料理を作ってみたお話でした。
実際は、お湯を注ぐだけなので、世界のどこで作ってもあまり変わらないと思いました。
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