ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

寿司天国で新年会、雑煮とTake away

2025年1月14日 火曜日

正月に一時帰国された人を入れての、10名での新年宴会を寿司天国で行った。

会合として長い付き合いから、特別にお餅を持ち込みで、日本料理人の方に雑煮を作って頂いた。

それが、下の写真の雑煮。

大きなエビの下に、かまぼこと見えないが肉厚のシイタケが入ったすまし汁タイプの切り餅の本格的なもの。

ジャカルタなのに、良い香りのユズが更にのっている。

出てきた雑煮

凄く美味しいお雑煮が頂けて、これで話が終わる所だった。

しかし、各故郷のお雑煮の作り方についての話で盛り上がった。

東日本が切り餅で、西日本が丸餅は一般的な話。

山形や高知など一部例外があるとマニア的にな会話が弾む。

「東日本と西日本の境はどこ?」と質問が出る。

雑煮の事を少しは調べた事があるが、忘れた。

長老の詳しい説明があり、雑煮の知識が蘇った。

後は、入れるお餅が焼きか生かの話、汁がしょうゆ仕立てかみそ仕立て、中の具材と話が進んで出身県の内容を話して盛り上がった。

香川の餡餅で白みそ仕立てのお雑煮の話も出て、語りつくされた所に、大分出身の方の「私の所は、雑煮でなく茶碗蒸しです」の一言に、一同が「え~~」

雑煮の話が尽きない。

10県+他県の雑煮の色々なことが、語りつくされた。

もう少しアップして

楽しい談笑を終えて帰宅した。

流し台の上に、Take away した包みを置く。

Take away した荷物

ビニル袋からオニギリの入った箱を取り出す。

ビニル袋から出して

今回は二個共シャケの「シャケ・シャケ」のにした。

グループ内での注文名は、「シャケ・おかか」「シャケ・梅」「鯖押し寿司」の4種類で決まる。

箱の文字が何か変?

「Sake」は普通に読める、「2」の数字の形が変。

インドネシアの人の数字の書き方が、日本人と違うのは知っている。

でも、「2」は日本人と同じ書き方をする。

Sake 2

紙箱を180°回転させた。

数字を見ると「2」の数字がしっくりとする。

「Sake」と「2」の文字を書いた向きが違った?

箱を180°回転させて

「2」の数字を見比べるとよくわかる。

やはり「2」だけが180°回転している。

「シャケおにぎり2個」の意味も分かるし、中のオニギリの味に何の影響も無い。

どうでもよい話でした。

左:Sakeに向きを合わせて 右:1回転させて

フタを開けて、中のオニギリの確認。
少しわんぱく感を感じさせる、ふっくらとしたオニギリ。

フタを開けて

オニギリの具材のようすが気になるので、果物ナイフでカットした。

フルーツナイフでカット

焼きシャケがビッシリと入っている。

お腹は十分いっぱいだが、見ていると食べたくなった。

半分に切った、一切れを食べた。

見た目通りお美味しい、残りの半分も続けて食べた。

お腹がいっぱいだったはずが、残りの一個も食べたくなった。

オニギリ二個とも完食。

コンビニの賞味期限3日間のオニギリと出来が違う。

寿司屋さんで作ってもらったオニギリは、お腹がいっぱいでも食べられる。

オニギリの断面

日本を飛び立ち海外に出ると、都道府県の垣根が無くなり、「日本人」という言葉のひとくくりになります。

今回は、ジャカルタでそれぞれの故郷のことを話せて楽しかったです。

室生犀星の「故郷は遠きにありて想うもの・・・」言葉を思い出します。

本当の詩の意味と内容が違いますが・・・。

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