2025年10月17日 金曜日
日本から来た日本人一名を含んだ十人越えの大所帯で、会社から60~70km離れたKarawang(カラワン)へやって来た。
ローカルスタッフが予約をしてくれているレストランに、昼食の為に入る。

店に入ると大きな池があり、その池の周辺に食事をする小部屋が池の上に作られている。

その一つの小部屋に座り、池のようすを撮影。
外は、昼の時間で暑いが、日陰になった席は自然の風で涼しい。
更に、席が水の上に作られている効果もあると思う。

座っている所から隣の席のようすを見る、完全に水の上にある。
今座っている席は、日本の掘りごたつのように、足元が一段下がって置けるようになっている。
ただ、その足元の構造はシンプルで、下の池が良く見える。
食べ物を落とすと、下を泳いでる魚にエサをやれるシステム?
そのような所に、大人の男性が十人以上が座る、構造的に大丈夫?
この席に入るために歩くと、床が思った以上にたわむ。
歩幅を小さくして、ゆくっりと静かに歩く。
池に落ちる時は、みんな一緒だと思い、落ちる事は考えない。
ただ下の池は、落ちても水深は1m程度で、30cm程度の大きな魚が泳いでいるだけ。
笑い話で済みそうなレベルで、危険性はほぼ無い。

天井を見ると、竹と何かの天然素材の編み物で作られている。
民芸風の作りで、インドネシア感満載の日本人を招待するには良い店だと思う。
天井にプラスチック製の食事保護用の網がぶら下がっている、理由は???
以前、日本本社から来た日本人とジャカルタの日本料理屋さんで食事をした時に、「日本から来たので、日本料理よりインドネシア料理を食べたいな?」と言われた経験が生かされた店選びが出来ている。
当時のローカルスタッフにしてみると、日本人=「日本料理」の考慮だったのだ思う。
ジャカルタに住んでいる日本人は、「日本料理」の方が嬉しいけど。
(日本から来て、外国の日本風料理は可哀そうでした。)

ローカルスタッフがメニュー見て注文した料理が、次から次へと来る。
ほとんどのローカルスタッフは、金曜日のお祈りの為に席をあけている。

グラメの甘酢かけが、目の前にある。
金曜日のお祈りで1時間近く帰ってこないので、いる人間だけで先に食事を始める。
各種サンバルソースは別皿に入れられているので、各料理は辛く無く美味しく頂ける。
ローカルスタッフは、たっぷりのサンバルソースを付けて食べている。

スンダ料理と書かれていましたが、インドネシア料理の中でスンダ料理の定義を知らないので、うまく説明できませんが、どの料理も甘辛くて美味しかったです。
日本から来た人も美味しく頂いてもらえました。
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