2025年7月26日 土曜日
人がいないタイミングで撮影できた,、道後温泉本館の写真。
地元の人でなく観光客の人で混み合う場所だが、訪れた時は人が少なかった。

道後温泉本館の横の人力車乗り場も人が少ない。

道後商店街から少し入った所に、「道後温泉 椿の湯」がある。

「道後温泉 椿の湯」の正面玄関、こちらは観光客向けで無く、地元の人向けのような存在。

入口のプレートに、営業時間が書かれている。
午前6時半から午後11時まで営業されている。
「道後温泉本館」は午前6時から営業されている。
そして、道後温泉本館の屋上にある振鷺閣(しんろかく)で、朝6時に開館の合図に太鼓が6回打ち鳴らされている。
あと、昼12時と夕方の6時にも時刻の数ほど打ち鳴らされる。

道路の反対側には、食事の出来る「かどや」さんがある。

「椿の湯」の入口には、案内板がぶら下っている。

「椿の湯」と「道後温泉別館飛鳥乃温泉」の施設の説明がされている。

「椿の湯」は一般入浴だけで、450円の一つだけの料金設定。
他の「道後温泉本館」と「道後温泉別館飛鳥乃温泉」は、観光客向けにレンタル浴衣+お茶+お菓子と休憩場所のセット料金が存在する。
内容によって、金額が違う。

特に、入浴するわけでも無いので、建物の外周をぐるりと回って、裏口に来た。

「椿の湯」の裏口は、広場で「道後温泉別館飛鳥乃温泉」と面する。
そこの広場の隅に、丸く先の少し尖った「湯玉石」が置かれている。
水は触ると暖かい、お湯をかけるひしゃくの柄が異常に長い。

「湯玉石」についての説明が書かれている。

広場の反対側に飛鳥乃温泉の入口がある。

こちらの温泉も観光客向けに、レンタル浴衣+お茶+お菓子と休憩所のセット料金がある。

久しぶりの道後温泉街を散策して、リフレッシュ出来ました。
昼食の時間になりましたが、地元民なので観光地の道後温泉をあとにして、松山市内の以前よく行った店に移動しました。
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