2026年2月8日 日曜日
雪雲の中、松山空港より羽田空港へ到着した。
雪の為、到着も出発も全て遅れているので、ゆっくりと移動している。

雪をのせた飛行機が止まって、窓の外の風景は雪模様のようす。

入国手続き終わらせて、国際線搭乗口へ移動する。

窓の外の雪が、ひどく降り始めた。

荷物コンテナ車や作業車の上に、雪が積もり始めた。

雪で遠くが見えなくなった。

作業車の上が雪で、白色に綺麗になっている。

置かれている車の窓ガラスにも、雪が積もり始めた。

置かれている飛行機の雪も、段々と多くなっているように見える。

エンジンカバーに積もる雪の量が多い。

これだけ雪が付き、降り続けると「飛べない?」とふと思った。

ライトが付いた飛行機が、先ほどから止まっている。

先ほど私も国内便で経験した、「着陸したのは良いが、飛行機を止めるスポットが無い状態」では?
飛行機が動かない。

窓の外で、何か作業をしている。

作業車で、飛行機に積もった雪を取っている。

雪を除去した後、緑色の液体を散布していた。
以前、飛行機のことを調べていた時に書いていた、氷結防止剤?
綺麗な色で見とれていた。
羽田の状況を愛媛の家へLINE連絡した。

「テレビのニュースでやっていて、心配していたとこと」と連絡をくれた。
黒猫のニャオ君もニュースを見て、心配していると写真を送ってくれた。
写真を見ると、真剣な目でテレビを見てくれている。
猫語でなく、日本語のニュースだと思うけど「わかる?」と思ってしまった。
寒さ対策で、ファンヒーターの上に載ってテレビを見ている。

搭乗時間11時を更に延びての搭乗。
窓に雪が積もっている、「これ、飛べないようね」と思った。
想定通り「飛行機に着いた雪を除去して、氷結防止剤で保護して離陸します」のアナウンスがあった。
そして、その順番待ちが3時間半・・・ウーーmu、搭乗してスポットで3時間半待ち。
もしかして、機内食を滑走路で食べる?
(実際は、飛び立って食べました)

予定通りの3時間半後くらいから、作業が始まった。
日本の時間管理は凄い。
このような、寒い中での大変な作業を時間通りこなしてやってくれている。

除雪作業が終わって、溶結防止剤の塗布になる。

普段あまり思わないですが、このような作業を目の前に見ると、飛行機は多くの人の手助けを受けて運営されているのだと思いました。
この後、定刻4時間以上遅れて出発しました。
ジャカルタの空港に迎えに来てくれる運転手さんへ、インドネシアの連絡手段のWhatsAppで「4時間遅れます」と連絡を入れました。
雪の中、延々と除雪作業をして頂いた作業員の方々
Terima kasih(トゥリマ カシー)「ありがとうございました」
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