2025年5月8日 木曜日
最初の目的地に着いて、バスを降りた。
公園の入口の石畳に立っていると、定期的に床から噴水が出る。
ジャカルタには少ない、観光地的な要素が感じられる施設である。

団体扱いで、有料の施設に入って行く。

人の流れに従って、大きな像の前に来た。
今、自分がどこにいるのか、何も把握していない。

スマホを取り出して、グーグルマップを開く、そして現在位置をタップする。
最寄りの施設を確認して出て来た「ガルーダ・ウィスヌ・クンチャナ」がカタカナで表示。
👇 グーグルマップでのこの場所の情報
[http://]
この施設の説明を日本語で説明してくれる。
広場を移動して、前方に像の見える所へ移動した。

像は離れているけど、大きく見える。
ひと際大きな像である。
グーグルマップの情報にも出ていた。

手摺のギリギリまで近寄って撮影する。

横にいる同行しているローカルスタッフが「飛行機の窓からこれが見えていた」と言っている。
私は3列席の通路側に座っていたので、何も知らなかった。

像から視線を外して、全体を見る。
左手に、何かの頭が見える。
右下には、卵が見える。

頭の像を拡大撮影してみた。
ルート的には、次の見学の対象物になる。

頭だけの像の所にやって来た。

凄く大きな石像だと思って、反対面に廻って来た。
「あれ???、石造で無い」
「だよね」これが石作りだとバランス的に倒れそう。

近寄って、更に見た。
FRPで出来ている、作りは複雑な作りをしている。

正面から見る顔は、緻密でバランスの取れた作品として、素晴らしい出来栄えだと思う。

先ほど見えていた卵が下に見える。

卵が見える所まで下りて来た。
観光地なので、外国の家族連れの人も多い。
インドネシアでは、私も一応外国人扱いになる。

卵を拡大してみる。

手をのばして、卵をつまんでいる写真を撮ってみた。
発想は良かったが、技術が少し伴っていなかった。

広く切り開かれたエリアに来た。

切通しから、遠くの像が見えるようになっている。

切通しのスリットに合わせて、像を写し込んでみた。

更に拡大して撮ってみた。
位置的に、ちょうどセンターに納まらない。

少し離れた所にも切通しがある。
ちらっと見た感じ、こちらの切通しが真正面?

切通しのスロットに合わせて、像を撮影してみた。
綺麗に中央に像が納まる。

綺麗に納まった切通しの所を抜けてやって来た。

色々な形をした像が展示されている。
何かを物語っているのは、分かるが何なのかは分からない。

この場所から見るGWK(Garuda Wisnu Kencana)「ガルーダ・ウィスヌ・クンチャナ」は
荘厳な物を感じる。

出口の方へ移動すると最後に、土産物屋さんがある。
GWKの言葉の入った色々な物が売られている。
写真の物は、ごく一般的なお土産品。

予備知識ゼロで訪れました。
ジャカルタに無い観光施設だと思いました。
非日常から離れた物が見れて良かったです。
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