ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

バリ島観光・GWKにて

2025年5月8日 木曜日

最初の目的地に着いて、バスを降りた。

公園の入口の石畳に立っていると、定期的に床から噴水が出る。

ジャカルタには少ない、観光地的な要素が感じられる施設である。

到着した公園入口

団体扱いで、有料の施設に入って行く。

入って行く

人の流れに従って、大きな像の前に来た。

今、自分がどこにいるのか、何も把握していない。

大きな像

スマホを取り出して、グーグルマップを開く、そして現在位置をタップする。

最寄りの施設を確認して出て来た「ガルーダ・ウィスヌ・クンチャナ」がカタカナで表示。

👇 グーグルマップでのこの場所の情報

[http://]

この施設の説明を日本語で説明してくれる。

広場を移動して、前方に像の見える所へ移動した。

前方に像が見える

像は離れているけど、大きく見える。

ひと際大きな像である。

グーグルマップの情報にも出ていた。

近くまで寄って

手摺のギリギリまで近寄って撮影する。

更に手摺まで来た

横にいる同行しているローカルスタッフが「飛行機の窓からこれが見えていた」と言っている。

私は3列席の通路側に座っていたので、何も知らなかった。

拡大撮影

像から視線を外して、全体を見る。

左手に、何かの頭が見える。

右下には、卵が見える。

周囲を撮影

頭の像を拡大撮影してみた。

ルート的には、次の見学の対象物になる。

頭部のみの像

頭だけの像の所にやって来た。

近くまで来た

凄く大きな石像だと思って、反対面に廻って来た。

「あれ???、石造で無い」

「だよね」これが石作りだとバランス的に倒れそう。

反対側に廻って

近寄って、更に見た。

FRPで出来ている、作りは複雑な作りをしている。

裏方を撮影

正面から見る顔は、緻密でバランスの取れた作品として、素晴らしい出来栄えだと思う。

更に骨組みを撮影

先ほど見えていた卵が下に見える。

下に卵が見える

卵が見える所まで下りて来た。

観光地なので、外国の家族連れの人も多い。

インドネシアでは、私も一応外国人扱いになる。

近くまで来た

卵を拡大してみる。

卵を撮影

手をのばして、卵をつまんでいる写真を撮ってみた。

発想は良かったが、技術が少し伴っていなかった。

卵をつまんで

広く切り開かれたエリアに来た。

次のエリアへ移動

切通しから、遠くの像が見えるようになっている。

切通しから撮影

切通しのスリットに合わせて、像を写し込んでみた。

近くに寄って撮影

更に拡大して撮ってみた。

位置的に、ちょうどセンターに納まらない。

像を拡大して

少し離れた所にも切通しがある。

ちらっと見た感じ、こちらの切通しが真正面?

次あった切通しから撮影

切通しのスロットに合わせて、像を撮影してみた。

綺麗に中央に像が納まる。

綺麗に正面に納まる

綺麗に納まった切通しの所を抜けてやって来た。

切通しを通り抜けて

色々な形をした像が展示されている。

何かを物語っているのは、分かるが何なのかは分からない。

像をバックに撮影してみた

この場所から見るGWK(Garuda Wisnu Kencana)「ガルーダ・ウィスヌ・クンチャナ」は

荘厳な物を感じる。

像をメインに撮影

出口の方へ移動すると最後に、土産物屋さんがある。

GWKの言葉の入った色々な物が売られている。

写真の物は、ごく一般的なお土産品。

公園内の売店

予備知識ゼロで訪れました。

ジャカルタに無い観光施設だと思いました。

非日常から離れた物が見れて良かったです。

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