ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

デンパサール空港でバリバナナ

2025年5月10日 土曜日

デンパサール空港に着いて、搭乗口の近くの店をウロウロ。

そこに黄色文字で”BALI BANANA”とインパクトのある文字が書かれた店がある。

一番最初に思いついたのは、「東京バナナ」のパクリ?

空港内の売店

実は、バスに乗ってバリの街中を走っている時に”BALI BANANA”の文字と店を見て、おもしろそうなので行ってみたいと思っていた。

今、それが目の前にある。

迷わず入ってみた。

バリ バナナの文字

Pricelist Airport(料金表 空港)と書かれた、商品リストがカウンターにあった。

 Airport の言葉が少し気になる、空港の為に料金が割高?

とりあえず、見た感じ一番おいしいそうな品物を注文した。

「売り切れです」の返事、二番目に美味しそうと思った商品を注文した。

「有ります」

「オリジナルとチーズとチョコバナナのどれにしますか?」の質問。

瞬時にチョコバナナが頭に浮かび「チョコバナナを1つください」で購入完了。

販売商品メニュー

ジャカルタに着いて、部屋に帰って早速箱を取り出してみる。

買った商品

箱の全貌を見るために角度を変えて撮影。

バナナの商品には、黄色が良く似合う。

レモン色でも無く、オレンジ色がかった黄色でも無く、美味しそうなバナナの丁度良い黄色をしている。

商品の全景

”Baked in Bali with Love” と書かれている。

「心を込めてバリで焼かれた」品物みたい。

ハラルマークが付いているので、モスリムの人も安心して食べられる。

バリは、バリヒンドゥーで豚肉、アルコールがOKな所なので、ハラルマークは必要なのだと思う。

箱の横

Berat Bersih (ブラッ(ト)  ブルシー)「正味重量」:550gと書かれている。

Berat :重さ、Bersih:正味の

箱が見た目以上に重い、持つとずっしりとくる。

正味重さ:550g

左からKetahanan((意味的には)耐久性):常温で4日間、冷蔵庫で7日間  

Ingredients(材料):小麦粉、砂糖、卵、バナナ、マーガリ

Rasa(味):オリジナル、チーズ、チョコバナナ

インドネシア語と英語の混合で書かれている。

色々な註釈

引き出し状になった箱の横面。

チョコレート色のイメージなのか? ほぼ黒色のこげ茶色。

箱の側面

賞味期限の言葉がインドネシア語と英語で表示。

140525の数字の意味は、14日5月2025年で日本と逆表示になる。

賞味期限

引き出しを抜いて、全開に開けてみた。

箱を開けて

箱から取り出して、まな板の上に置く。

まな板にのせる

全体のようすを確認するために、角度を変えて撮影。

一人で、一度に食べる量では無い。

角度を変えて

味見の為に、端の部分を薄く切ってみた。

実食

しっとりとして、バナナの自然な香りと甘さがして、非常に美味しい。

カットしてみた

もう一切れ食べるために、今度は少し厚く切った。

切った断面を確認する。

切った断面

チョコレートの存在はわからないが、甘さ・香り・食感の全てのバランスが良く美味しい。

結局、初日で三切りほど食べた。

拡大して

冷蔵庫に保管しながら、四日間と少しで完食した。

数日かけて完食

日本から直接バリに行った場合のお土産としては、良いお土産だと思いました。

常温で4日間持つので、日本へ直行で買える場合は待ち帰れそうです。

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