2025年5月10日 土曜日
空港に入る前に、「Toko Oleh-oleh(トコ オレー オレー)「土産物屋さん」に寄ります」と言われて到着して、大きな土産物屋さんに入った。
Toko :店、Oleh-oleh:お土産
インドネシアに来て、知っている土産物屋さんの中で最大級だと思う広さ。

南国風の色とデザインの布がずらりと並ぶ。

バリ風の衣装を着たマネキンが立っている。
服のデザインと柄で、バリ風なことが感じられる。

アロハシャツに近い柄のバテイック シャツが並ぶ。

Tシャツの表の真ん中にBarong(バロン)が描かれたシャツが並ぶ。

阪神タイガースのコーナーかと勘違いしそうなTシャツが並ぶ。
仕事の関係で2年間ほど、甲子園球場の中を通って通勤していた時がある。
野球開催の時に、このような柄の服をよく見た。
何となく、懐かしい。
買わないけど。

服コーナーの反対側には、オーソドックスな土産物のコーナーが広がる。

バリを表現するトロピカルなキーホルダー。
サーフボード、ビーチサンダルやバリ島の形をした物にBaliの文字が入る。
1袋に、いっぱい入って200円以下。
大量のお土産には良いかもしれないが、受け取った人は・・・。

Singkong(シンコン)「キャッサバ」のチップスが売られている。
上の段ものはpedas(プダス)「辛い」と書かれた辛いタイプの物。
Cabe(チャベ)「唐辛子」の影響で、色が付いている。

シンコンチップスはポテトチップスによく似ているが、ポテトチップスより硬い。
ジャカルタでも食べる機会が多いが、癖が無くて美味しい。
ポテトチップスよりカリカリ感があって、個人的にはポテトチップスより好き。

Ubi ungu(ウビ ウング)「紫芋」のチップスがある。
Ubi:紫、 ungu:芋
ジャカルタでも、紫芋のチップスを食べる機会は多い、日本の紫芋に比べてインドネシアの紫芋は甘い。

パイナップル チップスが売られている。
インドネシアで食べるパイナップルは、完熟なので甘さが強い。
酸味を感じる事は、ほぼ無い。
乾燥チップスにしているので、なおさら甘いと思う。

袋にNanas(ナナス)「パイナップル」と書かれている。

色々な素材で出来た首飾りが、壁伝いにずらり。

店に到着した時に、位置情報を取ったので下に付けました。
ジャカルタと違い、土産物屋さんがいっぱいありました。
このあともう一軒、指定のお土産さんによって、空港に入りました。
個人的に土産物屋さんでは、何も購入しなかったです。
同行のローカルスタッフ達は、大きなビニル袋にいっぱいの購入。
👇 グーグルマップの店情報です
[http://]
【番外編の品物紹介】
小指ほどの小さなカラフルで綺麗なキーホルダー、5本入っていてRp17.500(168円)。
でも、よく見ると形が???
そう、オチン〇ンのキーホルダー。
無塗装の大きなものは栓抜きとして売られてました。
それは、自主規制で撮影しなかったです。
ただ、この店が特別で無く、バリの土産物屋さんに行くとどこでもありました。
ジャカルタの土産物屋さんでも、時々見ます。
本場はバリですが。

おもしろいお土産ですが、日本だと色々問題がありそう?
ー