2025年5月8日 木曜日
バリのデンパサール空港に到着して、初めてバリの土地を踏む。
ジャカルタとバリは時差が1時間あるため、時計を1時間進める。
(日本に1時間分近くなります)
国内移動なので、特に検査・申請も無く荷物を受取って移動する。
空港内の建物内に”Selamat Hari Raya Galunga dan Kuningan”とバリヒンドゥーのお祝いのボードが置かれていた。

スーツケースを転がして出た所に、大きなBali と書かれたモニュメントがある。
人が集まって、記念撮影を行っている。

左隣に大きなモニターがあって、色々写し出されている。
ただ、こちらのモニター前で写真を撮る人は皆無。

インドネシアの特徴か? 団体旅行のグループ内で服を合わせているのを見かける。
今、目の前にいるグループもヒジャブ(イスラムのスカーフ)と上着を合わせている。
ズボン・スカートの違いはあるが、色は合わせている。

次から次へと人が集まって、記念撮影をしている。

近くまで寄ってみた、Baliのガイドブックでよく見る風景だと思い出した。
全員が集まるのを待って、こちらで集合写真を撮影。

バスの所へ移動するらしく、旗を持った添乗員さんに続いて移動している。
先頭で添乗員さんについて移動しているので、人気(ひとけ)が無いような写真になっているが、この後ろに90人がゾロゾロと移動している。

気になって後ろを振り向くと、長蛇の列なら良いが、いくつかの塊になってバラバラ。
大丈夫???
まあ、みんなはインドネシア語が出来るから大丈夫かと思い、先を急ぐ。

待機しているバスの所に到着、中型バス三台に分かれて乗車した。
バスに乗り込む時に、首にかけてくれた花のレイ。
バスの席に座って、外した。

凄く花の香りが良いので、窓際にぶら下げた。
昔、新婚旅行でタイに行った時に、運転手さんが道路上で花のレイを買って、バックミラーに切っ掛けて走っていたのを思い出す、ワンボックスカーの旅だった。
ほのかな自然の花の香りが良かったことを思い出した。
景色の記憶より香りの記憶の方が、はいっきりと思い出せる。

空港を出て、少し走った車窓からのバリのようす。
ジャカルタと違って道路及び町のようすが綺麗、ジャカルタのような崩れかかったような歩道が無い。

初めてのバリ旅行で、まだ少ししかバスで走っていないですが、町全体がジャカルタより綺麗。
二泊三日の旅行行程をインドネシア語で作られたファイルが、配布されていました。
付いて行けばどうにかなるだろうと、何も見ていないので、これからどこに向かっているかは知らない状況です。
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