2025年2月9日 日曜日
BRTバスを乗り継いで郊外にある靴屋さんの”TOTUSTYLE”さんへやって来た。
以前来た時はTik Tokを見て、バスに乗って実際に店にたどり着けるかのチャレンジだったので、購入無しの店の中を見るだけだった。
今回は、きちんと購入したい靴を決めての来店。
降りるバス停を間違えながら、店の前までたどり着いた。

👇 以前来た時の投稿です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
以前一度来たことがあるので、店の入口がわかるが、初めてだと戸惑うと思う。
白色の縁取りをした黒いドアが店の入口になる。
インドネシアの店で、ドアが閉まっている店は少ない。

店内に入ると各メーカーごとに靴が仕分けされている。

リーボックのコーナーに革スニカーがあって、目的の靴メーカーで無いが気に入って履いてみた。
残念なことにサイズは合うが、履いた感じがしっくりこない、長距離を歩くための靴を求めて来たのであきらめる。

今回の購入目的のメーカーのコーナー。
SNSの投稿を見ての購入計画、SNSに直ぐに感化されてしまう私・・・。

店の人に、長距離歩きを目的にしたいと説明すると勧められた逸品。
靴本体がGORE-TEX(ゴアテックス)素材防水仕様、靴底はVibram(ビブラム)ソールになっている。
「軽登山靴やない?」と言いたくなる出来ばえ、そこまではいらない。

同じく、GORE-TEX素材で、靴底はVibramソールになっている。
こちらは、白色のロゴマークが無く、先ほどの靴より形がスニカーに近いので、欲しいと思った。
しかし、欲しいサイズが欠品なのでダメ。
更に、他の物を見せて貰って、購入にたどり着けた。
店の人に値段を聞くと35%OFFになるとの話で、値札を書き換えてもらって、レジにて支払い。

靴の支払いを終わらせると、どうぞとカードを渡された。
カードにTangagal(タンガル)「日付」:9日2月
Jumlah(ジュムラ―)「総数」:1
フリードリンクの文字の上に、店の人のサインと店の名前。

店の扉を出ると、インドネシア語で大きく説明書きがあった。
左側の”CAUTION”に「靴の購入ごとに」、FREE(無料)の下に「待合所でミルクコーヒーを飲む」の意味の文字。
総合判断:「靴の購入ごとに、待合所でミルクコーヒーが無料で飲めます」的な内容になる。
そして、店でカードをもらった。

なので、通路の先に喫茶コーナーに行ってみる。

「カプチーノと冷たいお茶のみ無料」とカウンターに書かれている。
無事、ミルクコーヒーを一杯頂いて飲みました。

買って帰ったHOKAの靴、箱から出してみた。

レインボーカラー的なものが多い中で、黒色の靴にした。
ジャカルタ市街地を歩くのに、目立つ靴の色を履いていると「また、レインボーカラーの人が来た」と言われそうなのは避けたかった。

靴の後ろに黒色の同じ入りで”HOKA”の文字が書かれている。
年齢的に、靴メーカーのロゴや名前が見えにくいのが嬉しい。

ソールの横に何か分からないが、記号と数字が書かれている。

靴の口は、厚めのクッションが付いていて、優しい設計。

こちらの靴はVibramソールでなく、靴メーカーのパターン。

実際に履いてみると、厚底靴なのに軽くて、靴からの軽い跳ね返りがあるので、膝への負担が少なく歩きやすいです。
長めの街歩きに使用して、今までの靴に無い良さがわかる靴でした。
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