2026年10月10日 土曜日
散歩に出かけたついでに少し遠回りして、Amorcakes Bakeryのパン屋さんへ来てみた。
最近、購入出来ていないチョコレートケーキを求めて来たが、売り切れで無かった。
あったのは、「BOLU PANDAN」と書かれたスポンジケーキ系のものだけ。
Pandanと書かれているので、パンダンが使われて緑色をしている。
値段はRp34.000(327円)がRp21.000(202円)と安い。

スナック売り場は、商品が色々とある。
夕方近くに来たので、パン・ケーキは売れてあまりない。
人気商品が欲しければ、午前中早くに来ないといけないと実感する。

買った「BOLU PANDAN」と「Seblak」(スブラック)を部屋の流し台の上に置いた。

約200円の商品としては、大きな箱に入っている。

箱を開けると、焼けて綺麗な緑色がウグイス色に薄っすらとなっている。
大きな箱いっぱいに収まるサイス。

試食をするために、ナイフで切ってみる。

切り口が、綺麗な緑色をしている。
日本だと人工的な緑色だが、インドネシアのパンダンを使った物はこのような緑色をしている。

お皿に一切れのせる。
実食
独特なパンダンの香りがする。
来た当時は、この微かなパンダンの香りが嫌いだったが、今は慣れて懐かしを感じるレベルになった。
甘さ控えめで、普通に美味しい。
触感もスポンジケーキ系で柔らかい。
天然素材から出来ている綺麗な薄緑色が美味しさを引き立てる。

もう一品買ったSeblak(スブラック)、激辛な商品と認識しての購入。
日本でこのような商品だと甘辛商品だと思うが、見えている赤みは全て激辛の唐辛子成分。

ラベルに「Seblak」の文字が無いが、何度となく食べて激辛を経験して、知識として習得した。
ただ、慣れると時々食べたくなる。(決して、毎日は食べたくない)

袋を開けて中身を確認。
口は、保存できるようにファスナー式になっている。
一度に食べられるのは2個止まりで、3個以上続けて食べると危険レベル。

パン屋さんへ行って、パン以外を買って来ました。
地元の食べ物は、最初は違和感がありますが、慣れると少しづつ体に馴染んで美味しさが分かるようになりました。
辛さのレベルも初めてインドネシアに来た時とは違うようになりました。
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