2025年3月30日 日曜日
Ragunan Zoo「ラグナン動物園」へ来て、園内を歩き回っていると食事の出来る所がある。

昼の時間になっても園内に人が少ないので、どの店もすいている。

食事の出来る店は集まっているので、横を通ると呼び込みが凄い。
今日の昼食は、園外の別の所で食べる予定なので通り過ぎる。

食事処を過ぎると、ぬいぐるみを売る店の集まる所に来た。

店からあふれたぬいぐるみが、店先に並ぶ。

顔つきが少し違うが、見慣れたぬいぐるみもいる。

店の中には、顔色の違う見慣れたぬいぐるみもいる。
インドネシアの店の一般的な売り方で、商品に値札は無い。
なので、金額はわからない。
購入する意思が無いので、値段は聞かなかったです。

園内を歩いているとポツンと売店がある時がある。

日本でもよく見かけるものを売っている。

約4時間休憩無しで歩いて、ほぼ園内を見つくした。
もう、十分に動物園を満喫したので帰ろうと思う。
バス停が近くにある来た時のゲートを探すために、最初に撮ったスマホの動物園の地図を見る。
今、自分のいる場所がわからない。
地図を見るとPINTU BARAT(ピントゥ バラット)「西門」が目的地点になる。
PINTU :門・ゲート、BARAT:西
そして出口は、東西南北の4か所ある。
違う出口に出ると後が大変そう😱

園内には、動物の案内板が所々にある。
一番最初に見たのが、キリンだった。
「そうだ、キリンの案内板を探そう」と移動開始。
案内板を発見、一番上にキリンが描かれている。
Jerapahとインドネシア語でも「キリン」と書かれている。
そして、一番下に目標の”PINTU BARAT”(西ゲート)の文字がある。
「よかった、帰ることが出来る😅」
迷子になって、ちょっとしたパニックに陥るところだった。

PINTU KELUAR(ピントゥ クルアル)「出口」に来た。
”PINTU KELUAR”の言葉を知らなくても下に”EXIT”の文字がある。

出口専用ゲートをくぐって、動物園より脱出成功。

歩いた距離が長くて凄く疲れましたが、林の中の日陰を歩くことが出来、途中に動物を見る事も出来たので楽しかったです。
帰りのバスの凄く効いたエアコンの冷気が気持ち良かったです。
今回、動物園関連の投稿をいっぱいしましたが、撮影した動物の写真は30~40%でした。
何かの機会にまた投稿してみたいです。
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