ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

昼過ぎのラグナン動物園のようす

2026年3月18日 水曜日

昼過ぎの園内に入って、林の中にある飼育舎で生活している定番的な動物のキリン、象たちを見て回った。

その林から少し抜け出た所ある、コモドドラゴンの飼育舎に来た。

大きなコモドドラゴンは、どこかに行っていなかった。

小さな池に、中型と小型のコモドドラゴンが、じっとして動かないでいる。

コモドドラゴンの飼育舎

👇 初回に来た時のオランウータンです

kznrdiindonesia.hatenablog.com

 

日の当たるオランウータンの宿舎に来た。
昼過ぎの暑い飼育舎を避けて、見える範囲の所にはいなかった。

初回来た時は、大きなオランウータンを見ることは出来たが・・・。

オランウータンの飼育舎

更に、広い日の当たる象の飼育舎に来た。

太陽を避けて、小屋にいるみたいで象の姿が見えない。

日本のように、小屋の中が見えるようにはなっていない。

動物が外で遊んでいなかったら、何も無い空間になる。

象の飼育舎

次の飼育舎に来てみた。

何の動物か、プレートを見ていなかったので、誰の住居かもわからない。

何も無い飼育舎だけが存在する。

何かの飼育舎①

隣の飼育舎も同様に、誰もいない。

何かの飼育舎②

見て回る飼育舎に、動物がいない。

確かに、日陰で無い太陽の当たるところは暑い。

日の当たらない、小屋に戻りたい気持ちはよくわかる。

何かの飼育舎③

後で写真を見て、何の飼育舎か分かるように、説明プレートも写真のフレームに入れて撮影した。

プレートからHarimau Sumatera「スマトラ虎」の飼育舎だった。

スマトラトラの飼育舎

次の飼育舎は、Harimau Benggala「ベンガル虎」の飼育舎だった。

ベンガルトラの飼育舎

どこかにいるかと、飼育舎の中をよく観察してみる。

やはり、いない。

ここまで動物がいないと、動物を見たい気持ちが沸いてくる。

しかし、この後もこのエリアには動物がいなかったです😱

飼育舎を確認

動物のいるエリアを発見した。

草食動物の牛のいるエリアで、広い飼育舎の半分は日陰になっている。

牛の飼育舎

キリン、象のあとで見た動物が「牛」・・・。

工業団地の空き地の、草地に放牧されている牛と似ている。

動物園に来て、わざわざ牛を見る必要性に疑問を感じる。

拡大して

斜面になった所にも、他の牛を見つけた。

牛を見ていると牧歌的で、気持ち的には落ち着く。

飼育舎の境

Watusiと書かれた旗が立っているエリアに来た。

Watusiをネットで調べる。

「大きな角を持つアフリカの牛」と出ている。

左隣に、そのWatusiの飼育舎がある。

園内の看板

広い飼育舎だが、太陽の直射日光を避けて、小屋の中にWatusiがいる。

Watusiの飼育舎

スマホでズームアップしてみる。

旗に描かれたような、大きな角が見える。

小屋の柱に遮られて、よくは見えない。

ズームアップして

角度を変えると、大きな角を持つ牛が見える。

アフリカの牛でも暑いと思われる今日は、本当に暑いのかもしれない。

角度を変えて

昼過ぎの強い日差しの中、ほとんどの動物たちが日差しを避けている園内のようすでした。

初めて動物園に来た時は、午前中だったので動く動物を見ましたが、今回は空き家状態の飼育舎を多く見ました。

今回、動物園に来た目的は、散歩が主たる目的なので、動物をあまり見えなかったのは残念ですが、良い経験でした。

動物を見たい場合は、「必ず朝早くの午前中に来ること」でした。

次は、ただひたすら園内を歩いた様子を二回に渡って投稿します。

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