2026年3月18日 水曜日
昼過ぎの園内に入って、林の中にある飼育舎で生活している定番的な動物のキリン、象たちを見て回った。
その林から少し抜け出た所ある、コモドドラゴンの飼育舎に来た。
大きなコモドドラゴンは、どこかに行っていなかった。
小さな池に、中型と小型のコモドドラゴンが、じっとして動かないでいる。

👇 初回に来た時のオランウータンです
kznrdiindonesia.hatenablog.com
日の当たるオランウータンの宿舎に来た。
昼過ぎの暑い飼育舎を避けて、見える範囲の所にはいなかった。
初回来た時は、大きなオランウータンを見ることは出来たが・・・。

更に、広い日の当たる象の飼育舎に来た。
太陽を避けて、小屋にいるみたいで象の姿が見えない。
日本のように、小屋の中が見えるようにはなっていない。
動物が外で遊んでいなかったら、何も無い空間になる。

次の飼育舎に来てみた。
何の動物か、プレートを見ていなかったので、誰の住居かもわからない。
何も無い飼育舎だけが存在する。

隣の飼育舎も同様に、誰もいない。

見て回る飼育舎に、動物がいない。
確かに、日陰で無い太陽の当たるところは暑い。
日の当たらない、小屋に戻りたい気持ちはよくわかる。

後で写真を見て、何の飼育舎か分かるように、説明プレートも写真のフレームに入れて撮影した。
プレートからHarimau Sumatera「スマトラ虎」の飼育舎だった。

次の飼育舎は、Harimau Benggala「ベンガル虎」の飼育舎だった。

どこかにいるかと、飼育舎の中をよく観察してみる。
やはり、いない。
ここまで動物がいないと、動物を見たい気持ちが沸いてくる。
しかし、この後もこのエリアには動物がいなかったです😱

動物のいるエリアを発見した。
草食動物の牛のいるエリアで、広い飼育舎の半分は日陰になっている。

キリン、象のあとで見た動物が「牛」・・・。
工業団地の空き地の、草地に放牧されている牛と似ている。
動物園に来て、わざわざ牛を見る必要性に疑問を感じる。

斜面になった所にも、他の牛を見つけた。
牛を見ていると牧歌的で、気持ち的には落ち着く。

Watusiと書かれた旗が立っているエリアに来た。
Watusiをネットで調べる。
「大きな角を持つアフリカの牛」と出ている。
左隣に、そのWatusiの飼育舎がある。

広い飼育舎だが、太陽の直射日光を避けて、小屋の中にWatusiがいる。

スマホでズームアップしてみる。
旗に描かれたような、大きな角が見える。
小屋の柱に遮られて、よくは見えない。

角度を変えると、大きな角を持つ牛が見える。
アフリカの牛でも暑いと思われる今日は、本当に暑いのかもしれない。

昼過ぎの強い日差しの中、ほとんどの動物たちが日差しを避けている園内のようすでした。
初めて動物園に来た時は、午前中だったので動く動物を見ましたが、今回は空き家状態の飼育舎を多く見ました。
今回、動物園に来た目的は、散歩が主たる目的なので、動物をあまり見えなかったのは残念ですが、良い経験でした。
動物を見たい場合は、「必ず朝早くの午前中に来ること」でした。
次は、ただひたすら園内を歩いた様子を二回に渡って投稿します。
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