2026年5月28日 木曜日
今日は、Cuti Bersama (有給取得奨励日)で、平日だが休日。
インドネシア独特な休日、祝日で無いので「このは」は営業をしていると思いやってきた。
想定通り、営業をしていた。(祝日・日曜日は定休)
今回も「おかず(3点)+ごはん」のメニューからランチメニューを注文。
部屋を出る時からごはんメニューの「ちょい足しカレー」を注文しようと決めてきた。
「おかず(3点)」は、店に入ってからの気分次第。

注文したメニューの料理が届いた。

本日のおかずの主役とした「やきにく」と、思い込んできた「ちょい足しカレー」を撮影。

小鉢サイズの器に入ったカレールーとスプーン。
スプーンを付けてくれている事は、助かる。
さすがに、日本人でもカレーを箸で食べることは、一苦労すると思う。

カレールーをご飯の上にのせる。
実食
私の想像だが、全ての野菜がペースト状にされている感じ、野菜の姿は見えない。
しかし、ニンジン、玉ねぎ、ジャガイモの風味と味がする。
強い香辛料の香りは無く、定食のちょい足しとしては、丁度よい味に仕上がっている。
カレーの味が強いと、すべてのおかずの存在が消されてしまう。
脇役カレーの存在で、美味しさをキープしている。

おかずメニューの「やきにく」、レタスの上に焼肉が置かれ、横に大根おろしとトマトが置かれている。
焼肉のタレがベトベトで無く、サラッと焼かれたお洒落系の焼肉、肉の量が思ったより多かった。

和辛子が添えられた「コロッケ」、一口食べると想像以上に美味しい。
日本に持って来ても上位レベルの出来具合。
コロッケなので「ソースが欲しいなと」思って、よくお皿を見ると下の方にソースが敷かれていた。
お洒落系の店に縁遠いので、気が付かなかった。
ソースをつけて食べると表面サクサク、中しっとりのポテトコロッケが一段と美味しい。

「肉味噌なす」と書かれていメニュー、一口食べると日本食100%の味が広がる。
料理人のレベルが分かる。
店も綺麗だが、料理がどれも美味しい。

食べ終わった食器を片付けてくれて、デザートが出た。

いつもの黒色のコーヒーゼリーで無く、白色に変わっている。

小さくサイコロ状に切られたリンゴとヨーグルトのデザートだった。
インドネシアに来て、初めてヨーグルトを食べたかもしれない。
普通に美味しい。
(インドネシアに来てから乳製品を口にしなかった理由は、紙パック牛乳が常温で数か月の賞味期限を見てから・・・)

今回もレベルの高い日本食をいただきました。
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