ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

Krakatau ゴルフ場へ行ってみた

2026年5月24日 日曜日

日本からの1名参加で、気心の知れた3名でゴルフをするために宿舎を朝4時スタートで、チレゴンにあるKrakatau ゴルフ場へ初めて来た。

ジャカルタから100km以上離れた場所で、朝6時ゴルフスタート予約をしたので早朝出発となってしまった。

太陽が昇って暑くなる前に、ゴルフを終了させる早朝ゴルフ計画。

ゴルフ場に到着して、準備をするためにクラブハウス内に入っていく。

クラブハウスの中

クラブハウス内を移動して、ロッカールームまで来た。

ロッカールーム

ロッカーの施錠は、番号下の所にキーをタッチさせるタイプ。

今まで訪れたゴルフ場より、進んでいる。

ロッカー

タイプ張りのトイレの前を通って、コースへと移動する。

トイレ入り口

朝焼けの赤みが少し残るコースの風景、グリーン上で散水作業がされている。

外に出て

日中の太陽光の事を考慮して、大量の散水をしている?

散水状況

カート乗り場へ移動する。

こちらのゴルフ場のカートは2人乗りで、2台のレンタルになった。

カート置き場

10番ホールスタートで、コースに来た。

前に誰もいない、気持ちの良いスタートを切った。

インドネシアのゴルフは、前半・後半の休憩無しで行われる。

プレイヤー3名とキャディーさん3名でコースを回っていく。

10番ホール

ゴルフ場で貰った、スコアカードの表紙。

スコアカード表紙

スコアカードに書かれているコース説明。

コース案内

6時スタートで10時前には終了して、ゴルフ場を出ました。

帰りの高速で渋滞になりましたが、ジャカルタに12時前に戻れて、ジャカルタで昼食を食べることが出来ました。

朝3時起きは、つらかったですが、気を使わない楽しいゴルフを満喫しました。

👇 グーグルマップのゴルフ場情報です

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Mangga DuaからBRTバスで帰宅

2026年5月23日 土曜日

Mangga Duaのモールの前に、大きな通りがある。

その道路の中部にBRTバスの専用道路があり、BRTバスが通行されている。

そして、少し離れた所に、BRTバスのバス停”Mangga Dua”がある。

グーグルマップで調べると12番と12B番のバスが走っている。

そのバス停まで来て、少し前までいたMangga Dua Mall の建物と連絡橋を見る。

電車駅よりかなり近く、200m程度の距離。

Mangga Dua Mall の建物

道の反対方向を見ると、今いたITC Mangga Duaの建物と同じ連絡橋が見える。

日が傾いたこの時間帯に、少し離れた電車駅に行くことに躊躇していたので、バス停が近くにあってよかった。

ITC Mangga Dua の建物

実は、ITC Mangga Duaの隣にPasar Mannga Duaのモールが建物内連結でありました。歩き疲れて、本日は行かなく帰宅しました。

大きなモールの各階を見て回ると、トータルで数キロは歩くことになります。

モールの多くは、最上階にフードコートがあり、そこで飲食は出来ますが、途中階の売り場には休憩場所が無く、必然的に今回は歩きっぱなしでした。

モール内を見て回ることは楽しかったです、珍しい物も売っていました。

ただ、購入したいかと言われると・・・。

これだけ歩いて、購入品はゼロ。

バスでKotaまで移動して、いつもよく乗る1番のBRTバスに乗り換えて帰宅しました。

1番のバス路線:Kota~Blok M間

電車よりBRTバスで出かけた方が便利でした。

👇 グーグルマップのMangga duaの情報です

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👇 グーグルマップのMangga dua mallの情報です

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👇 グーグルマップのITC Mangga dua の情報です

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ITC Mangga dua へ行ってみた

2026年5月23日 土曜日

Mannga dua Mall の建物内連絡橋を渡って、ITC Mangga duaのモールへ移動してきた。

大きな通りを渡る連絡橋があり、外へ出なくてもモール間を移動できる。

踊り場から店内のようすを撮影。

途中のフロワーから

建物の作りは、他のインドネシアのローカルモールと似ている。

店内のようす

エスカレータを降りた所に、ぬいぐるみ屋さんがあった。

ぬいぐるみ達が一斉にこちらを見て、出迎えてくれている。

ぬいぐるみ屋さん

ぬいぐるみの横に、人形付きのリュックが並べられている。

小さな子供、幼稚園以下向けの子供サイズが並ぶ。

人形が付いたリュック

よく見るとぬいぐるみの人相が、日本で見る物と少し違う。

インドネシアでよくあるレベルの話。

ちょっと違うような感じ?

店の端に、少し賑やか目なリュックが並ぶ。

子供用リュックがいっぱい

モール内を移動していると、変わったTシャツを売る店を見つけた。

赤ちゃんの顔を印刷したTシャツを売っている。

Tシャツの店

このTシャツを着て、歩く勇気は無い。

ジャカルタでまだ着ている人を見たことが無いので、新着品?

”2PCS 150K”=「2枚でRp150.000(1,442円)」

赤ん坊の顔

アルファベットの下に、ひらがなを発見。

TORI NARI(とりなり)と書かれた店を見つけた。

日本人なので、アルファベットの中に埋もれている「ひらがな」に、直ぐに気が付く。

日本語のある店

バックをメインに売っている。

商品棚

面白いキャラクターの猫が付いている。

猫のバック

渋い水色のバックに目が留まる。

水色バックに注目

バックの中を確認、猫キャラクターのバックなのに、中の生地は鳥模様?

猫模様であってほしかった。

バックの中

付いているタグは、日本文字。

タグから、デザインが日本で、制作は中国製。

値段は本体¥3,000で、税込み¥3,300の表示。

店の人に値段を聞くとRp270.000(2,596円)、本体価格の90%設定?

買う気が無いので、これ以上金額の事は聞かなかった。

値札

ITC Mangga duaを見て回った感想は、綺麗なタムリン シティモールと思いました。

タムリン シティのゴチャゴチャ感は少なく、スッキリとしていました。

そして、おもしろい店が多かったです。

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Mangga dua Mall へ行ってみた

2026年5月23日 土曜日

Mangga duaエリアにある、私が知っているモールは3つしかない。

それも、SNSのみの知識で、実際に来たことは一度もない。

道路を挟み両側あるMangga dua Mall とITC Mangga duaは一番よく見ていて、道路の上を連絡橋で結ばれており、一体化したモールで興味はあった。

ただ、販売しているものが、特出しておりMangga dua Mall とITC Mangga duaで競争することは無い内容になっている。

そのような中で、まずはMangga dua Mall へ足を運んだ。

モール内に入り、上から見て行こうと最上階へ上がった。

最上階の吹き抜けから下層のようすを撮影してみた。

各フロワーが見えないので、よくわからない写真になった。

上層階から下を見る

ひとつ階を降りて、フロワーのようすを撮影してみた。
OA関係の電気製品を扱う店が並ぶ。

アンバサダーモールを大きくしたようなモールで、各パソコンメーカーが並ぶ。

今、新しいパソコンを必要としていないので、今回はモール内で興味を引く物は無かった。

売り場フロワーのようす

反対方向へ移動して、モール内のようすが一望できる所を捜した。

先ほどと同じように、下層を含めてモール内の雰囲気が分かるように撮影してみた。

反対方向から下を見る

モール内では、OA機器を中心とした商品を扱う店が集まった所でした。

売るだけでなく、買取の看板を出した店もありました。

簡単な食事が出来る店も少しだけありました。

以前、インドネシアでパソコンを手配しようとして、困ったことがありました。

インドネシアでパソコンを購入する場合、キー配置と表示が当選JIS規格と違うので、ちょっと戸惑うかもです?

あと、日本語変換がオプションでついていない場合がありました。

追加で、入れてもらえれば済む話ですが、店の人との会話は面倒でした。

このあと、建物内連絡道を通って、大通りの反対側のITC Mangga Duaへ行きました。

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KAI Commuterに乗ってMangga dua(マンガ ドゥア)へ行く

2026年5月23日 土曜日

北ジャカルタにMangga Dua(マンガ ドゥア)と言う、有名なローカルのモールがある。

SNSでたびたび見ることはあるが、まだ行ったことが無いので、KAI Commuter(KAI コミューター)「インドネシア通勤鉄道」に乗って、訪れてみることにした。

まずは、MRTに乗ってStasiun Sudirman(スタシウン スデイルマン)「スデイルマン駅」まで来て、電車に乗車した。

動いている車窓からのピンボケ風景写真、遠くに高層ビル群が見える。

車窓の風景①

左端に、建築中の同じような高いビルが二つ見える。
日本大使館の裏に出来ている建物が見える、電車の現在地が何となくわかる。

車窓の風景②

乗車している車内のようす。

壁に、ピンク色のシールが貼られている。

インドネシア語が読めなくても、大体の予測は出来ると思う。

Kereta Khusus Wanita(クレタ クスス ワニタ)「女性専用車両」

Kereta:列車、車両、 Khusus:専用 、Wanita:女性

インドネシアの通勤電車の先頭と最後尾の車両は、女性専用車両になっている。

なので、この先の先頭車両には入れない。

車内のようす

途中の駅に到着した。

窓から日本の中古列車が見える、なので車窓の風景が日本と似ている。

今、乗車している電車は、新型のインドネシア製の電車。

今後は、日本の中古電車をやめて、インドネシア製の新しい電車に変えていくらしい。

途中の駅に到着

電車が動き出して、ホームの端まで来て、駅を出ていく。

ホームを離れる

途中電車とすれ違う。

電車とすれ違う

北ジャカルタ地区に入って、車窓の風景が一気に変わってきた。

別の車窓の風景

目的の駅のひとつ手前のAngke駅で、電車が止まった。

この電車は、この駅で折り返すらしい。

あと一駅だのにと、グーグルマップで目的地までの距離を見る。

歩けるレベルで無いので、素直に後続の電車を待って乗る。

電車を降りようと出口を見ると、ホームが切れている。

車掌さんが「前の車両に移動してください」と言っていた。

「納得」

Angke駅のホーム①

右隣の出口を見た。

ホームが何も無い。

急いでいて、言葉が分からなければ事故レベルが発生しそう。

海外生活での、自己責任行動の再認識をさせられた瞬間。

Angke駅のホーム②

目的地のKampung Bandan駅に到着した。

構内の案内板に従って移動する。

到着して移動する

Mangga duaへ行ける、A出口から駅構内を出る。

駅出口の先が、いきなり路地風?

出た所に、バイクタクシーの人が客待ちをしている。

Kampung Bandan駅のA出口

路地のような通路のような狭い道を人の流れに付いて、移動する。

この道をバイクが行きかう。

インドネシアの道路で、バイクが走らな道は無い???

それも多人数乗りのノーヘルメッ〇・・・。

人の多さに比例して、行きかうバイクの数も多い。

駅前道路を行く①

ジャカルタに少し慣れてつもりだったが、今回のこの場所は少しレベルが高い。

駅前道路を行く②

空いている店舗。

道路規制があったのか?道路に、品物がはみ出していない。

ただ、店の中が大変な状態になっている。

店のようす

青色のフェンスで、完全にガードされたエリアが続く。

青色フェンス越しのようす

フェンスの奥には、色々な食べ物屋さんがある。

フェンス奥に食べ物屋さん

そして、食べ物屋さんが通路出口まで続く。

このエリアの治安対策?フェンスガードが何かものものしい。

ジャカルタでも、あまり見ない光景だと思う。

出口まで店が並ぶ

大通りに出てきた。

STASIUN KAMPUNG BANDAN「カンプン バンダン駅」の案内板がある。

この標識が無いと見逃しそうな道。

大通りにある駅南内板

昼過ぎの時間帯の行動で、あまり危険を伴わないように気を付けていますが、少し緊張感のある移動でした。

今回のルートは、これから使わないと思います、あまりお勧めでは無いと思いました。

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アヤナホテルの門(KADO)さんで昼食

2026年5月23日 土曜日

インドネシア国内に存在する高級ホテルの一つにAYANA(アヤナ)Hotelある。

そのホテルが、宿舎の前にある。

宿泊することは無いが、ホテル内に食事処・病院・歯科等色々な施設がホテル内にあり、用事で時々訪れる事はある。

今回、地下階にある門(KADO)さんで昼食をとるために初めて訪れてみた。

アヤナ ホテル

ロビーを入って、エスカレータのある建物奥へと進む。

お洒落な店が並ぶ。

ロビー奥のようす

左へ曲がって、下に降りるエスカレータ前に来た。

エスカレータ前のようす

エスカレータを降りて左に曲がって、店前の通路へと進む。

奥に見える人影は、駐車場出口のセキュリティーの人が常時立っている。

店前の通路

店の入り口に到着、宿舎の玄関を出て5分も経っていない。

凄く近い所にあるが、インドネシアに来て5年目にして初めて訪れた。

店入り口

昼の時間で、店内はほぼ満席状態、二人掛けの小さなテーブルに案内された。

メニューを渡されて、メニューを見る。

鶏肉セット・牛肉セット・豚肉セット・魚セット・釜めしセットの各セットが、ページごとに分かれていて、メニュー数は多い。

ランチ向けのセットメニューには、それにごはん・味噌汁・茶碗蒸し・サラダ・デザートが付く、日本の定食感覚のセット料理。

席に座って

注文を終わらせて、まずはサラダとお茶が到着。

お茶とサラダ

少しして、料理が揃う。

注文したのは「豚スタミナ丼」セット。

料理が揃って

から揚げされたニンニクが多く見える。

メニュー名「豚スタミナ丼」の「スタミナ」の言葉だけで、元気になれる気分になる。

言葉の力はスゴイ。

インドネシア語だと、sehat(セハット)「元気」・・・。

豚スタミナ丼

テーブルに置かれている「一味」をインドネシア流に多めにかける。

実食

豚肉が何層にも盛られていて、食べ応えがある。

ジャカルタ生活で、豚肉は珍しいのでうれしい。

豚肉の方が多く、少しだけキャベツが入っている。

豚肉の多さで高級感を感じられる。

一味をかけて

食べ終わって、茶碗蒸しとデザートを持って来てくれた。

先の料理に、茶碗蒸がまだ来ていなかった事に気付く。

さっそく、一口食べようと口に運んだが、熱くてやめた。

出来立ての熱々だった。

猫舌で無いので、かなり熱い物も食べられる自信があったが、本当に熱かった。

順番がおかしいが、唇と口の中を冷やすために、デザートのパパイヤとsemangka(スマンカ)「スイカ」を先に食べる。

口の中が通常に戻り、時間も少し経ったので、茶碗蒸しを食べなおす。

普通に美味しい、日本で食べる茶碗蒸しと同じ美味しさ。

デザートと茶碗蒸し

最初に運ばれた時についていた、小さなカップに入った一口サイズの物があった。

私の想定では、ヨーグルトにマンゴーなどの果物が入った物だと思って、最後に残しておいた。

小さなカップに入っていたので、取っ手を持って一口に食べた。

「・・・・」完全なる想定外の物、思っていたものと違って一瞬思考回路が切れた。

思考回路が復活して「え、なに?」、脳が反応して「温タマゴ」と判断。

「豚スタミナ丼」の上にのせる物を、デザートだと思っていた🤣

「温タマゴ」の一気飲み・一気食べを行ってしまった。

勘違いしたもの

ちょっとしたハプニングがありましたが、充実した昼食をいただきました。

店内が満席状態だったので、いつものようにメニュー等をいっぱい写真を撮ることは控えて、自分の所に運ばれたものだけを撮影しました。

【参考金額】(レシートより)

Buta Stamina Don Set Rp120.000(1,154円)

Green Tea Ice     Rp22.000(212円)

SC            Rp14.200(137円)

PB1           Rp15.620(150円)

Total          Rp171.820(1,652円) 

👇 グーグルマップの店情報です

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県人会に参加して、帰り道のようす

2026年5月21日 木曜日

ジャカルタのどこかで、不定期で行われている県人会に出席した。

今回は、住んでいる所の裏にある、ホテル内の日本料理屋さんが会場で、参加者は30人越えの人が集まった。

同郷の人達との会話なので、必然と盛り上がる。

会食も終わり、お開きとなった。

今回は、徒歩圏内なので、歩いて帰る。

会場になった店内

入ってきた裏口から出ようとすると、時間が遅く閉まっている。
裏口から出ると、数十メートルで帰れる、残念。

仕方なく、表のロビーより帰る。

180°方向転換して、ロビーへ向かう通路へ向かう。

店を出て

人気(ひとけ)の無い、通路を歩き始める。

通路を歩く

ホテル内の通路は、日本の地下鉄の連絡通路の雰囲気がある。

地下鉄にあるような案内表示板は、どこにもないが・・・。

ロビーに続く通路

時間的に遅く、本当に誰もいない。

一般的なジャカルタの街の中だと、夜間の人通りの無い道は危険だと思うが、ホテル内の通路なので、大丈夫(?)だと思って進む。

人がいない通路

段差のある所に差し掛かった。

半分くらい、歩きて来た。

段差がある箇所

右手の壁全面が、レリーフ模様がほどされている。

壁にレリーフが埋め込まれている

近づいて見ると、こんな感じのレリーフが飾られている。

壁のレリーフ

通路の端が見えてきた。

左に曲がるとロビーに続く。

通路の端に到着

曲がり角からロビー方向を見る。

夜になり、明かりを一段落とした感じか?少し暗い。

ロビーに出てきた

玄関ドアのある、受付ロビーまで来た。

玄関と受付のある所

ホテルを出た所のようす。

ホテル左端に、RRチョコレートの店が見せる。

チョコレート屋さんの横を抜けて、宿舎へ帰る。

冷房の効いたホテルから出てきたが、夜のジャカルタはそんなに暑くは無い。

日本の熱帯夜のような暑さは無い。

玄関を出て

久しぶりに同郷の人たちと会話が出来て、楽しい時間を過ごせました。

年に数回開催されているので、凄く久しぶりでは無かったですが・・・。

今回は、Sahid Jaya(サヒッド ジャヤ)の日本食屋で行われました。

ちなみに、県は愛媛県でした。

参加者は、愛媛県出身者と愛媛にある企業の方たちでした。

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ジャカルタで無印食品の炊き込みご飯を作ってみた

2026年5月20日 水曜日

日本から持ち込んだ炊き込みご飯の素と現地調達食材で、「炊き込みご飯」を作る。

ジャカルタ生活の自炊のレパートリーで、必然的に「炊き込みご飯」が多くなる。

炊き込みご飯の素と現地調達食材で、簡単に美味しい日本食が出来る。

ただ、ワンパターン化しないように、炊き込みご飯の素は毎回変えるように1種類づつ別の物を持ち込んでいる。

家族の協力も得て、珍しい物を持ち込んでいる。

今回は、無印食品の「ほたて貝柱と昆布のごはん」タイトルから美味しさが伝わる。

使用食材

それぞれの袋の裏側を確認。
買い置きしていたbuncis(ブンチス)「インゲンマメ」の裏側は白紙、色々書かれていたら工場製品的で怖い。

炊き込みご飯の素は、いっぱい書かれている。

裏側

裏側に、作り方・内容説明・注意事項がびっしりと書かれている。

全て日本語なので、サッと読み流す事が出来る。

日本語の説明書

袋を開けて、入っている二つの袋を取り出す。

大きい袋が具材で、小さい袋がダシになる。

袋を取り出して

2合の炊飯の用意をする。

炊飯準備

具材を投入した。

レシピ通りのホタテの貝柱と昆布なので、色合いが悪い。

インゲン豆を用意していたが、他にも色合いが欲しい。

袋の具材を入れる

とりあえず、付属のダシを入れる。

ダシを入れる

冷凍庫に入れていた、輪切りニンジンを色物追加の為に入れる。

冷凍人参を入れる

軽くかき混ぜて、お米を水平にして炊飯の準備に入る。

軽く混ぜる

スイッチを押して、炊飯を始める。

ONスイッチが、一つあるだけのシンプル炊飯器。

炊飯をする

炊飯している間に、インゲン豆の準備をする。

炊飯器の中に一緒に炊くと、柔らかくなり過ぎると思い、別工程で作る。

1袋の半分近くを取り出した。

インゲンを準備

あとで茹でるので、ボウルに入れた水でサッと洗う。

水洗いをする

頭を折り、一緒に筋を取る。

筋を取る

お湯を沸かして、インゲン豆を茹でる準備をする。

お湯を沸かす

インゲン豆を投入して、茹でていく。

お湯に投入する

インドネシアの水道水を飲料禁止なので、茹でたインゲン豆はザルに揚げるだけ。

余熱を考慮して、少しだけ硬めのタイミングでザルに移動。

ザルに揚げて

触れる程度に冷めた状態になったので、斜め切りにする。

斜め切り

全て、お皿に移動する。

量が多いので、残りは冷蔵庫保存とする。

お皿に移す

炊飯が終わって、フタを開ける。

ニンジンが上に集まっている。

このニンジンが無ければ、茶色の世界になるところだった。

ご飯の炊きあがり

ざっくりとご飯を混ぜる。

所々に見えるニンジンの色が良い感じ。

軽く混ぜる

準備したインゲン豆を入れる。

「ちょっと多い?」入れ終わって、気が付いた。

インゲンの投入

再度、大きくザックリと混ぜる。

意外とインゲン豆がうまく散らばった。

軽く混ぜる

お皿に盛り付ける。

「う~、何か寂しい」

お皿に盛り付ける

日本から、味付け「もみのり」を持ち込んでいることを思い出した。

もみのりを取り出して

「もみのり」を一つまみ、のせた。

見た目よくなったので、これで完成品とする。

実食

ほたて貝柱と昆布の味かわからないが、凄く美味しい。

冷凍ニンジンから味が出るわけないので、炊き込みご飯の素からの味が美味しいのだと思う。

あとで加えた味付け無しのインゲン豆が、美味しさに参加している。

炊き込みご飯の中で、インゲン豆のシャキシャキ感が良いアクセントになっている。

最後に追加した「もみのり」も、味の補助をしている。

完成品

軽い気持ちで作った「ほたて貝柱と昆布のごはん」の炊き込みご飯、結果的に凄く美味しく出来上がりました。

海外で自炊する時の「炊き込みご飯」は、日本食としてありだと思いました。

簡単に作れて、日本食の再現性が高いレベルで出来ました。

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