2026年5月23日 土曜日
インドネシア国内に存在する高級ホテルの一つにAYANA(アヤナ)Hotelある。
そのホテルが、宿舎の前にある。
宿泊することは無いが、ホテル内に食事処・病院・歯科等色々な施設がホテル内にあり、用事で時々訪れる事はある。
今回、地下階にある門(KADO)さんで昼食をとるために初めて訪れてみた。

アヤナ ホテル
ロビーを入って、エスカレータのある建物奥へと進む。
お洒落な店が並ぶ。

ロビー奥のようす
左へ曲がって、下に降りるエスカレータ前に来た。

エスカレータ前のようす
エスカレータを降りて左に曲がって、店前の通路へと進む。
奥に見える人影は、駐車場出口のセキュリティーの人が常時立っている。

店前の通路
店の入り口に到着、宿舎の玄関を出て5分も経っていない。
凄く近い所にあるが、インドネシアに来て5年目にして初めて訪れた。

店入り口
昼の時間で、店内はほぼ満席状態、二人掛けの小さなテーブルに案内された。
メニューを渡されて、メニューを見る。
鶏肉セット・牛肉セット・豚肉セット・魚セット・釜めしセットの各セットが、ページごとに分かれていて、メニュー数は多い。
ランチ向けのセットメニューには、それにごはん・味噌汁・茶碗蒸し・サラダ・デザートが付く、日本の定食感覚のセット料理。

席に座って
注文を終わらせて、まずはサラダとお茶が到着。

お茶とサラダ
少しして、料理が揃う。
注文したのは「豚スタミナ丼」セット。

料理が揃って
から揚げされたニンニクが多く見える。
メニュー名「豚スタミナ丼」の「スタミナ」の言葉だけで、元気になれる気分になる。
言葉の力はスゴイ。
インドネシア語だと、sehat(セハット)「元気」・・・。

豚スタミナ丼
テーブルに置かれている「一味」をインドネシア流に多めにかける。
実食
豚肉が何層にも盛られていて、食べ応えがある。
ジャカルタ生活で、豚肉は珍しいのでうれしい。
豚肉の方が多く、少しだけキャベツが入っている。
豚肉の多さで高級感を感じられる。

一味をかけて
食べ終わって、茶碗蒸しとデザートを持って来てくれた。
先の料理に、茶碗蒸がまだ来ていなかった事に気付く。
さっそく、一口食べようと口に運んだが、熱くてやめた。
出来立ての熱々だった。
猫舌で無いので、かなり熱い物も食べられる自信があったが、本当に熱かった。
順番がおかしいが、唇と口の中を冷やすために、デザートのパパイヤとsemangka(スマンカ)「スイカ」を先に食べる。
口の中が通常に戻り、時間も少し経ったので、茶碗蒸しを食べなおす。
普通に美味しい、日本で食べる茶碗蒸しと同じ美味しさ。

デザートと茶碗蒸し
最初に運ばれた時についていた、小さなカップに入った一口サイズの物があった。
私の想定では、ヨーグルトにマンゴーなどの果物が入った物だと思って、最後に残しておいた。
小さなカップに入っていたので、取っ手を持って一口に食べた。
「・・・・」完全なる想定外の物、思っていたものと違って一瞬思考回路が切れた。
思考回路が復活して「え、なに?」、脳が反応して「温タマゴ」と判断。
「豚スタミナ丼」の上にのせる物を、デザートだと思っていた🤣
「温タマゴ」の一気飲み・一気食べを行ってしまった。

勘違いしたもの
ちょっとしたハプニングがありましたが、充実した昼食をいただきました。
店内が満席状態だったので、いつものようにメニュー等をいっぱい写真を撮ることは控えて、自分の所に運ばれたものだけを撮影しました。
【参考金額】(レシートより)
Buta Stamina Don Set Rp120.000(1,154円)
Green Tea Ice Rp22.000(212円)
SC Rp14.200(137円)
PB1 Rp15.620(150円)
Total Rp171.820(1,652円)
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