ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

リッポー モール プリのSUKIYA(すき屋)で昼食

2025年12月13日 土曜日

バスを乗り継いで、少し離れたLippo Mal Puri(リッポー モール プリ)へ初めて訪れた。

ジャカルタに「すき屋」さんがあるのは、噂では聞いていたが、実際に見るのは初めて。

日本語の「すき屋」さんのロゴの横に「SUKIYA」の店名がある。

時間も昼食の時間帯なので、入ってみる。

店先のようす

店の入口に、メニューボードが置かれていた。
日本にいる時には、よく利用させてもらっていたが、ラーメンのメニューあった?

あまり記憶が無いが、ラーメンのメニューが有る。

但し、インドネシアなので豚味で無くチキン味になっている。

メニュー看板

注文カウンターに、カレーの宣伝メニュープレートが置かれている。

私が「すき屋」さんで注文するのは、日本にいる時から牛丼で無く、カレーと決めている。

すき屋」のカレーのスパイスの風味の虜で、必ずカレーを食べていた。

もしかして、そのカレーがジャカルタでも食べられる?期待が膨らむ。

カウンター上のプレート

カウンターへ行きメニューを見ながら注文をする。

後に誰もいないので、メニューの写真を撮らせてもらった。

定食メニューがある。

5種類のメニューの内4種類がチキンになっている。

インドネシアらしさを感じる。

定食メニュー

JAPANESE CURRYメニューのページ、日本で見るメニューより充実して見える。

日本で食べる時は、何も乗っていないオリジナルカレーの大盛りにしている。

今回は、牛肉が余分にのっているCurry with Beef のLサイズにしてみる。

カレーメニュー

支払いを終わらせ、レシートを受取って席に着く。

レシートの一番上には、日本語の「すき屋」さんの見慣れたロゴがある。

その下は、英語とインドネシア語が混ざったアルファベット表示。

インドネシアでよくある名前を聞かれるシステムで無く、番号管理システムになっている。

レシートに『No Tamu 39』の表示、Tamu(タム)「客」の文字が見える。

Curry Beef L 1つで、税込み総支払額はRp71.000(683円)になった。

「お茶は無料です」と言われた。

レシートの下の部分に、インドネシア語でいっぱい書かれている。

内容の概略は、アンケートに答えて、そのあとに出る認証コードを書いてスタッフさんに渡すとRp3000の割引が受けられる。

他のクーポンとの併用可能、店内飲食の場合のみ、有効期限は7日間。

支払いを終わらせて

インドネシアでは珍しい無料のお茶を持って来てくれた。

他の日系の牛丼屋(Yさん)は、1杯目が有料で2杯目からはセルフで無料。

お茶が届く

しばらくすると、注文した料理を持って来てくれた。

日本で注文する時、カレーのみをいつも注文していた。

理由は、牛肉カレーの写真をみると、牛丼の肉がカレーに乗っていると思ってプレーンタイプを注文していた。

目の前の”Curry with Beef のLサイズ”を見ると普通の美味しそうな牛肉が乗っている。

ビーフカレー

別皿に乗った特製カレー辛口スパイスオイルが付いている。

スタッフの人が説明してくれた。

辛さのレベルは未知数?

別皿のスパイス

先にひと口、味見をして辛さの確認。

特に強い辛さを感じない、むしろ辛さが弱い。

スパイスを入れる前

思い切って、別皿のスパイスを全部かけた。

スパイスを入れて

スプーンで追加したスパイスを全体に馴染ませて頂いた。

日本で食べる「すき屋」さんのスパイスの味と違うが、普通に美味しい。

トッピングのような牛肉もカレーと違和感なく、おいしく食べられる。

このあと、おいしく完食。

ごちそうさまでした

今回の値段で、日本食カレーが食べられたのは、良かったです。

インドネシアで食べたカレーのレベルでは、個人的に好きで美味しかったです。


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