ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ジャカルタでホウレン草のバター炒めを作ってみた

2025年12月12日 金曜日

下茹でホウレン草が余ったので、ホウレン草料理を作る事にした。

いつもだと、麺つゆで「つけ汁」を作り、茹でホウレン草にかけて「ほうれん草のおひだし」にしていた。

今回のホウレン草は茎が硬く、ゴボウのように硬い。

なので、再度熱を加える料理を考えた。

冷蔵庫に少しのバターが残っている事を思い出し、それで思いついた料理が「ほうれん草のバター炒め」、一般的過ぎて面白さが無い。

他に思いつかなかったので、そうする。

食材を揃えて

 

冷蔵庫に残っていた、凄く硬いバター、買った当初から硬かった。

今回、使用する分量をカットした。

ほぼ二等分になって、どちらを使ってもよい状態になった。

残り少ないバター

フライパンに、切ったバターのひとつを入れた。

バターを入れる

少しすると溶け始めてきた。 

溶けてきた

ある程度溶けたところで、茹でホウレン草を入れる。

ホウレン草を入れる

バターを絡めながら炒めていく。

炒める

香りと味を付けるために、醤油を少し入れて更に炒める。

醤油の焼ける香りがして、完了とする。

醤油を入れる

お皿に盛り付けて、完成させる。

実食

「塩辛い!」

バターの塩と醤油の塩分が、合体したような感じで、凄く塩辛く感じる。

そして、ホウレン草の茎がまだ硬い。

今回の味付けは、焦がしバター醤油のイメージで作ってみた。

バターに含まれた塩分と醤油の塩分が合体して塩分が増強した?

醤油が入り過ぎた?(多く入れたつもりはなかったが・・・)

出来上がり

結果として、塩辛くて茎が凄く筋っぽい、見た目以上に美味しくない『ホウレン草のバター炒め』を作ってしましました。

タイトルに『ジャカルタ』の言葉が無いと、いたって平凡な『ホウレン草のバター炒め』

でした。

今回の教訓、「硬い茎部分は多めに除去する」と「塩分の取り扱い注意」でした。
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