2025年12月12日 金曜日
下茹でホウレン草が余ったので、ホウレン草料理を作る事にした。
いつもだと、麺つゆで「つけ汁」を作り、茹でホウレン草にかけて「ほうれん草のおひだし」にしていた。
今回のホウレン草は茎が硬く、ゴボウのように硬い。
なので、再度熱を加える料理を考えた。
冷蔵庫に少しのバターが残っている事を思い出し、それで思いついた料理が「ほうれん草のバター炒め」、一般的過ぎて面白さが無い。
他に思いつかなかったので、そうする。

冷蔵庫に残っていた、凄く硬いバター、買った当初から硬かった。
今回、使用する分量をカットした。
ほぼ二等分になって、どちらを使ってもよい状態になった。

フライパンに、切ったバターのひとつを入れた。

少しすると溶け始めてきた。

ある程度溶けたところで、茹でホウレン草を入れる。

バターを絡めながら炒めていく。

香りと味を付けるために、醤油を少し入れて更に炒める。
醤油の焼ける香りがして、完了とする。

お皿に盛り付けて、完成させる。
実食
「塩辛い!」
バターの塩と醤油の塩分が、合体したような感じで、凄く塩辛く感じる。
そして、ホウレン草の茎がまだ硬い。
今回の味付けは、焦がしバター醤油のイメージで作ってみた。
バターに含まれた塩分と醤油の塩分が合体して塩分が増強した?
醤油が入り過ぎた?(多く入れたつもりはなかったが・・・)

結果として、塩辛くて茎が凄く筋っぽい、見た目以上に美味しくない『ホウレン草のバター炒め』を作ってしましました。
タイトルに『ジャカルタ』の言葉が無いと、いたって平凡な『ホウレン草のバター炒め』
でした。
今回の教訓、「硬い茎部分は多めに除去する」と「塩分の取り扱い注意」でした。
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