2025年12月12日 金曜日
最近、夕食は「日本人が作る日本料理」と自分を奮い立たせて、自炊をしている。
と言っても超簡単な夕食、その超簡単な料理もマンネリ化してきた。
「変わった物はないだろうか」考えていると、先日買ったコンビニの『うどんカルボナーラ』を思い出した。
コンビニで買った時に、作る時はホウレン草を入れようと構想を持っていた。
なので週末の夜、近くの日系スーパーまで行って、ホウレン草を買って食材を揃えた。

今日の夕食はこれだけ、予備の弁当は買ってこなかった。
もし、不味くて食べられ無かったら、明日の朝までお腹を空かした状態になる。

白抜き文字で「うどん」書かれた下に、小さく「おいしい!」と書かれている。
その言葉に、期待を託す。
Mie Udon dengan Saus Carbonara(ミィ ウドン ドゥンガン サウス カルボナーラ)。
Mie:麺、 Udon:うどん、 dengan:(今回の場合だと)~の、 Saus:ソース、 Carbonara:カルボナーラ
「カルボナーラソースのうどん(麺)」の意味だと思います。

裏面には、見せる気の無い極小文字。
但し、今回はどうにかして読まないと、作り方に不安がある。

うどん作業に入る前に、ホウレン草の下茹でを先にしたいので、そちらに取りかかる。
ホウレン草は、袋入りの物を買って来た。
ホウレン草の値段はRp20,000(192円)、袋入りうどんはRp17.500(168円)で、ホウレン草の方が高い。
金額をメインに考えると、タイトルは「うどんカルボナーラを作ってみた」で無いような気がする。

袋りホウレン草は、100%水耕野菜と英語で書かれたもの。

バーコードラベルの上に、インドネシア語でBayam(Hijau)(バヤム)(ヒジャウ)と書かれている。
Bayam:ほうれん草、Hijau:緑
国を示す番号は「899」=「インドネシア」の国産品。

袋を裏側にすると、あまり見えなかった葉・茎・根のようすが見える。
根の辺りのようすが水耕栽培と伺える。

ホウレン草を袋から取り出す。

根の部分を切り落とす。
ゴボウかと思うほど茎が硬い。

熱湯で茹でるので、水道水でホウレン草を洗う。

ホウレン草の葉は、細長い二等辺形で無く、円形をしている。

茹でるために、葉と茎に分けた。

お湯を沸かす。

茎を先に入れる。
今回買ったホウレン草の茎は、ゴボウのように全て硬かった。
いつもより余分に、茎の部分を先に茹でる。

葉の部分を入れる。

全体を茹でていく。

茹で終わって、ザルで湯切りをする。

まな板に、葉と茎に分けて置く。

量的に多いので、二つに分けて半分だけを使う。

食べやすい大きさに切った。
この時でも、茎の硬さが気になる。

『うどんカルボナーラ』の袋を開けて、中の食材を取り出した。
麺とスープが入っていた。

スマホの解像度が良いので、写真を撮ると文字が見える。
文字の大きさを示すために、黒ゴマ一粒を置いてみた。(②の作り方の横の黒い点)
黒ゴマ一粒に5~6文字が入る。
子供の時に、テレビで米粒に文字を書く人を見た記憶がある。
ゴマの粒の方が、米粒より小さい。
この文字サイズを印刷している、印刷技術が凄い???

作り方を理解して、作り始める。
「①うどんを沸騰したお湯に1分間入れる」となっている。

説明書通りに1分間茹でる。

「②うどんを湯切りする」となっている。

「③うどんとカルボナーラソースをフライパンに入れる」となっている。

うどんと茹でたほうれん草を入れる。

「④うどんとカルボナーラソースを中火で3~4分茹でると完成」と書かれている。

これも説明書通りに3~4分間、混ぜながら茹でた。
水分が無くなって、完成とした。

お皿に盛り付ける。
うどんのカラ袋も一緒に写して、完成記念撮影を行う。

どうにか、食べられそうな食事が無事出来上がりました。

実際に食べて見ると、意外なほど美味しいです。
カルボナーラソースの出来ばえが素晴しい。
でも、私は、日本を含めてカルボナーラスパゲッティを食べたことが無いです。
なので、カルボナーラスパゲッティとして、美味しいかどうかは不明です。
一緒に入れたほうれん草の葉の部分がソースに絡んで、これも美味しかったです。
ほうれん草の茎は、硬くてよく噛んで食べても、口の中に筋っぽい物が残りNo Goodな結果でした。
毎日食べたくなるような、超美味しい物では無いですが、思っていた以上に美味しかったです。
付け合せの野菜は、必要だと思いました。
麺だけだと、炭水化物だけの感じが強いです。
👇 コンビニで買った時の投稿です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
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