2025年12月8日 月曜日
二軒隣のコンビニへ、飲み物を買いに来た。
右のコンビニはローカルのコンビニで、左のコンビニは日本でも見かけるLAWSON。
二軒とも間口は狭く、奥に長い。
奥に長いと言っても、間口の4~5倍程度の長さ。

ローカルのコンビニとローソンがある時は、自然と日本で慣れたローソンへ入る事が多い。
どちらも働いているスタッフはローカルの人で、違いは取扱商品が少し違うだけ。

インドネシア特有の紫外線対策で、ガラスがUV対策されて店内が暗く見える。
よく見ると天井の照明が付いているのが見える。
なので、入って行く。
ドアは、自動で無く、手動。
店内すぐ左横からイートインコーナーがあって、いつも誰か座っている。
なので、ドアを押し開けると、ぶつかりそうになるので引いて入る。
ドアは「押す」・「引く」表示が無い、どちらにでも開くタイプ。

飲み物を手に取って、店の奥の麺コーナーに、買うわけでも無く来た。
アルファベット表記の中に、「うどん」の日本語が見える。
日本人なので、直ぐにその日本語に反応してしまった。

「へぇ~、日本のうどんがある」と思って、見入った。
『かけ うどん』の文字は何も違和感は無い。
「OMOIDE 思い出」メーカー名?か商品名?
どちらにせよ、うどんの商品に付ける言葉として、日本人のセンスでは無い???
値段もRp14.500(149円)、Rp17.500(168円)は輸入品では考えられない。
日本企業がインドネシアで工場を作っての商品だと、この程度の値段になるかも?
商品を取って、裏面を確認。
完全なインドネシア企業のインドネシア産、おもしろいので各1袋買ってみる。

今回は買っただけで、作るのは未定です。
美味しそうと思って買ったわけでは無く、面白いと思って買ってみただけで、凄く気が向くか非常事態にならないと作らないと思います。
少し味に不安があるので、直ぐに作ってみたく無い気持ちが強い・・・。
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