2025年12月7日 日曜日
前回、STEAKMENT でパスタを食べて満足していたが、同じパスタメニューでもう一品心残りなメニューがあった。
食べなかったのは、フィットチーネのクリームソースのパスタ料理。
再度訪れようと思っていたが、色々と用事があって一ヶ月ぶりの来店。
(たいした用事では無いですが・・・)
店内がすいているので、いつもの私の指定席になった、入口とレジカウンターの間の席に座る。

席から左前を見ると入口が見える。
来店する人を確認するわけでは無いが、なぜか入口が見えるこの場所が気に入っている。
今まで座っている時に、入口を通過した人を見た事が無い。

そして、右を見ると、レジカウンターが見える。
この場所に、ほぼ人がいなく、気兼ねなく食事が出来る。
ただ、食事が終わるころを見計らって、レジカウンターに来てくれているので助かる。

メニューを受取って、お目当てのページを開く。

食べたかったのは、メニュー名:Fettucine Creamy Salmon & Basil 。
平打ち麺のフィットチーネがクリームソースに絡まって美味しそう。
前回は、クリームソースの気分が少なくて、スパゲッティに生サンバルソースがかかった物にしてしまった。

頭に描いていたクリームソースとガーリックトーストを合わせるために、パンのサイドメニューのページを開ける。

ガーリックトーストで無く、一番上のGarlic Breaadと書かれた物を注文する。
バケットを斜めにカットした形状をしているので、希望する物だと思う。

Garlic BreaadとLemon Teaとウェルカムドリンクが先にテーブルに届いた。

Garlic BreaadとLemon Tea を撮影。
思い描いた理想的な感じのガーリックトースト。

ガーリックトーストは、乾燥バジル的な物が散りばめられて、想像していた物よりレベルが高そう。

ほぼ透明なウェルカムドリンク、ひと口飲んでみる。
ほのかにJahe(ジャヘ)「ショウガ」の味がして、口の中がリセットされる。
(まだ何も食べて無いですが)

注文した全ての料理が揃った。

メニュー名:Fettucine Creamy Salmon & Basil、インドネシアでこのレベルの料理が、町はずれの店で出てくるのが嬉しい。
店が騒がしく無く落ち着いて、何か隠れ家的な雰囲気が気にいている。

餃子の羽根のような物が付いていて、お洒落感が増す。
ただ、私の表現がお洒落で無いですが・・・。
緑色の演出の為に、添えられたスプラウトも良い感じ。

廻りに人がいなく自分だけの世界なので、食べやすいように、先にサーモンをひと口大に全てカットした。

パスタを食べる前に、ガーリックトーストにクリームソースをのせて、ソースの味を確認してみる。
bayam(バヤム)「ほうれん草」の一緒にのせていただいた。
不味いわけが無い。

思っていた以上にソースは少なかったので、フィットチーネとガーリックトーストに貴重なソースを付けながら頂いた。
ガーリックトーストも最後の一個になった。
下に敷かれていた紙は、店の名前が入った専用ペーパー。
この辺りも、店の料理に対する気遣いが伺える。

最後のガーリックトーストを取ると紙が水平に跳ね上がった。
クリームソースは、フィットチーネとガーリックトーストに付けて頂いているとほぼゼロ近く無くなった。
今回も美味しく完食して「ごちそうさまでした」

まだまだ、続く私のお気に入りの店での食事でした。
【参考金額】(レシートより)
・Fettucine Creamy Salmon Rp89.000(856円)
・Garlic Breaad Rp34.000(327円)
・Lemon Tea Rp28.000(269円)
・Service Charge Rp7.550(73円)
・PB1(税) Rp15.100(145円)
・Round(四捨五入) Rp95
Grand Total Rp174.500(1,678円)
👇 前回訪れた時の投稿です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
ー