2025年12月5日 金曜日
日本から持ち込んだ食材と現地調達の食材で、日本食を作てみる。
ネイティブな日本人が、インドネシア風を今回は入れないで純日本風で作ってみた。
まずは、食材を流し台に揃える。

日本から持ち込んだ食材は『MUJI・無印食品』のご飯1合用の品物。
商品名は「鯖の五目ちらし寿司」で、一番上に「混ぜごはんの素」と小さく書かれている。

袋の裏側の原材料名を見ても、日本の材料(100%)で作られている。
海外に出るとAll Japanの商品は、安心感がきわみである。

現地調達の材料は、日系スーパーのプライベイトブランドの生食可能な卵。
日本で生活していると『卵=生食』だが、海外に出る違う。
この卵で錦糸卵を作る。

市場で買った袋入りのBuncis(ブンチス)「インゲン豆」。

袋より適量取り出して、インゲン豆を茹でる。

ザルにあげて水を切る。

ちらし寿司の上にのせる、飾り的な物を作った。
錦糸卵のつもりで作った物が、きしめんスタイルになってしまった。

ちらし寿司の作り方を再確認する。
ご飯とちらし寿司の素を混ぜればよいだけだった。

説明書通りに、ボウルに炊き上った1合のご飯全部を入れる。

袋に入った食材を全て、ご飯の上に入れる。

ちらし寿司の具材を全体に、ちりばめる。

切るように混ぜていく。
1合のご飯の多さに、少し躊躇する。
一度に、これ全部は多くない?食べ切れる???

お皿に、出来たちらし寿司を全部盛り付ける。
山盛り状態で、全てお皿の上にのった。

飾りの錦糸卵とインゲン豆をのせて、大盛りのちらし寿司が出来上がった。

少し濃い味付けのちらし寿司と素材だけの味(塩ゼロ)の錦糸卵とインゲン豆が、口の中で一緒になると丁度よい味加減。
思った以上に美味しいかったです。
時間をかけて、大盛りちらし寿司を美味しく完食しました。
2食分あると思った量も無理なく完食できる美味しさでした。
商品の袋を見直すと1~2人前と書かれていました。
普通だと2人前の量ですが、美味しいので1人前として頂けました。
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