2025年12月4日 木曜日
インドネシアのネット通販サイトのトコペディアを見ていて、天然素材で編まれたバックが売られている。
Tas Anyam Purun と書かれている。
Tas :バック、Anyam :編み物、Purun:プルン草(草の名前)
日本語だと「プルン草の編み上げバック」になりそう。
数種類を試しに買ってみた。
一品欠品があったが、あるものだけが先に届いた。
左からMサイズ(Rp18.000[173円])が1つ、XSサイズ(Rp9.500[91円])が3つ。

プルン草を編み込んだもので、網目が綺麗に揃っている。
(プルン草と言われても、何も知らないです)
持ち手も同じ素材の編み物で出来ている。
この一番小さいXSサイズは小さすぎて、買ってみたが使用用途が???
インドネシア土産としてよく買う、コーヒー豆200g1袋が丁度入るサイズ。
ペットボトルの500ml程度は入るけど、保温性・保冷性はゼロ。

口の仕上げも編み込まれたもので、滑らかになっている。

大きく撮影して確認。

同じXSサイズ3つを重ねてみた。
上に見えているワラのようなものは、バックの中に入っていたプルン草の残材。

Mサイズのバックを立ててみた。
購入目的予定は、簡単な(少量)買い物時のエコバック。
昭和の時代にはよく見かけたが、実物を見て今の時代にはどうか・・・。

遅れて、Lサイズ(Rp27.000[260円])2つが届いて、1つを立ててみた。
Mサイズのバックより一回り大きな感じ。

Lサイズ2つを重ねてみた。
同じサイズなので、綺麗に重なる。
単独で撮影したので、比較する物が無く大きさの確認が出来なかった😥。

全てを重ねると、こんな感じに1つにまとまる。
全部をまとめても、草を編み込んだ物で、重量的に軽い。
ネットの支払総額は、各経費込みでRp103.500(995円)送料は無料。

一時帰国のお土産にしようと、試しに買いました。
品物の感じからすると、夏向けの商品かも知れませんが・・・。
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