ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

日本から持ち込んだ『カレーメシ』で昼食

2025年12月2日 火曜日

月に2回の割合で、日本から持ち込んだカップ麺の類で昼食をしている。

2回の制限は、健康の為と日本の食材の有難さを感じるため。

今日の食材は、麺では無いがカップに納まった『カレーメシ』。

存在は、ずっと以前から知っていたが、日本にいた時から一度も食べたことが無かった。

一時帰国して食材を選んでいた時に、一度食べてみたいと思い、1個だけ購入した物を持って来た。

日本から持ち込んだ食材

『カレーメシ』と書かれた本体の上に、大きなカップが乗って形状で、存在感がある。

ローカルスタップが見た時に『Apa?(アパ)「なに?」』と言ったが、私も初めての食べ物で『Tidak Tahu(ティダッ タフ)「分からない」』の返事。

カップ入りカレーメシ

カップの横に作り方が書かれている。

カップ麺のように、具材を入れてお湯を入れて待って、かき混ぜて出来上がり。

作り方の説明

金色のカップ本体に、色々と言葉が書かれている。

全て日本語で書かれているので、よくわかる。

いつもは、ほとんど見えないサイズの極小インドネシア語なので、見ない。

辛さレベルが「中辛」になっている。

5段階表示になっているが、辛さを選べられる?

カップ横の説明

お湯を入れての待ち時間を再確認して、フタを開けて作っていく。

仕上げ時間を確認

本体の上部についているキャップ状のフタを取り外す。

フタの中に食材が入っている。

キャップ状のフタをあけて

本体の横に書かれていた作り方は2行程だったが、フタに書かれている工程は7行程で、詳しく書かれている。

説明書き

フタの中に入っていた食材を並べてみた。

カレーパウダーと仕上げオイルが入っていた。

中身を揃えて

説明書通り矢印の所までフタをあける。

ふたを開けて

中身が気になって、再確認。

見ても何もわからなかった。

中身の確認

カレーパウダーとお湯を入れて、フタを閉めて5分間待つ。

食材を入れてお湯を入れてきた

5分後フタを開けて、仕上げオイルを入れてスプーンで混ぜる。

木製スプーンは、別途準備したもの。

仕上げオイルを入れて

出来上がったので、食べてみる。

カレーの味がする。

そこは、最低限守られるべきところだと思う。

感想は、カレー味のお粥のような味わい。

期待値の方が、大きかった感じ・・・。

出来上がり

ジャガイモをそうめんのように細切りにして、フライにした物をネットで購入して持っていた。

細切りジャガイモのフライ

カレーにジャガイモのは合うだろうと、追加で入れてみる。

ジャガイモフライを追加

スプーンでよく混ぜて、ジャガイモをカレーに馴染ませる。

揚げたジャガイモが良い食感になって、味的にも美味しさが増した。

再度食べ直し

そのあとは、ひとさじごと味わいながら頂きました。

完食

『カレーメシ』の作り方が違う事に、気が付きました・・・。

食材を事前に入れて、お湯を注いで時間を待って混ぜて仕上げる、カップ麺のような作り方で無かったです。

ブログを書き終えて、「カレーメシの作り方」の説明を再度きちんと見て、間違っている事に気が付きました。

完全に、思い込みで作ってしまいました。

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