2025年11月29日 土曜日
買ったsrikaya/serikaya(スリカヤ)「釈迦頭(しゃかとう)」が、5日目の金曜日になって表面が柔らかくなったので、冷蔵庫に保管した。
翌日の朝、冷たくなった物を取り出して、まな板の上に置く。

熟すとともに、綺麗な緑色が汚い色に変化した。
写真で比較するとよくわかる。
最初からこの色で売られていたら、買わなかったかもしれない。
あまり美味しそうな色ではない。
指で表面を押すと、わずかに凹む柔らかさ。


ナイフで切ろうとすると、フニャァとつぶれて、うまく切れない。
手で半分にさくと、簡単に二つに分かれた。
感じとして、日本のみかんを皮ごと半分にするより、簡単に半分に出来る。

食べるにはまだ大きいので、更に半分にする。
今回も簡単に半分に出来た。

ミカンの皮をむくように、表面の皮を簡単に取り除くことが出来る。
黒い種を取り除いて食べてみる。

白いスポンジ状の実を食べる。
食べていると砂糖の粒を感じさせる部分が時々出現する。
白い実全体が甘いわけでなく、所々以上に甘い所が出現して、全体が甘く感じられる。
食べると「シュガーアップル」の意味がよくわかる、砂糖そのものの甘さがある。
食べると、思った以上に黒く硬い種が多い。
味的には、日本の果物で似ている物は無いと思う。

人生初のスリカヤを食べてみました。
日本で食べらない果物は、機会がある時にはチャレンジしてみたいです。
ゲテモノ系は苦手なので、チャレンジはしないです。
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