2025年11月12日 水曜日
10年ほど前に東北にいて、青森県六戸町周辺で仕事をしている時に、初めて黒ニンニクの存在を知った。
大きな粒のニンニクを見ているだけでも、凄く健康的な食材だと思っていたが、それが熟成されて真っ黒になっている。
健康的に凄く良さそうなので、当時買って食べた経験がある。
その黒ニンニクが、インドネシアの通販サイトで売られている。
インドネシアではbawang Putih(バワン プティー)「ニンニク」として、生ニンニクは市場等で安く入手できる。
黒ニンニクのネット販売価格を見ると、日本と比べると安い。
「ポチっと」購入操作を完了させた。
それで、届いたのが、下の写真の黒色プチプチに包まれた荷物。
黒色の荷物が、割れ物注意の赤色テープで巻かれている。
荷物の中身を知らないと、何か怪しい危険物で、受け取りたくない形状と大きさをしている。

プチプチを破ると、段ボールで保護された3つの瓶と1つの容器が出てきた。

段ボールの保護を取ると黒ニンニク250gx3瓶と小さな容器の黒ニンニクと説明書。
ネットサイトのタイトルに「3本購入すると1本無料」となっていた。
なので、わざわざ3本購入した。
なのに3本+小さな容器?
購入サイトのチャットで、受け取り状況のクレームを入れようと、サイトを開いて商品説明の長い文章を確認した。
タイトルには確かに「3本購入すると1本無料」となっている、そのあとの長い商品説明に、250g瓶3本を購入すると50gパックが無料で付いてくると成っている。
タイトルの説明と商品詳細説明が違う。
タイトルと写真だけで購入した私に非がある。
ただ、すくわれるのは1瓶が300円程度で安かった。

インドネシア語の説明書らしき紙を確認する。
「開封して自然乾燥させるか、冷蔵庫に入れてください」と書かれている。
そのあと製法上と運送上発生する取り扱いの注意事項が書かれている。
インドネシアの製品にしては、しっかり注意喚起がされていると感心する。

瓶の中身は、日本で見かける黒ニンニクと同じ。
黒ニンニク250gの量は多いと思う。
これで300円代は安いと思う。

無料の50g入り容器をあけてみる。
生ニンニクと違い、日本で匂った事のある黒ニンニクの微かなニオイがする。

一粒の黒ニンニクの皮をむいてみた。
日本で経験した黒ニンニクと同じものだった。
食べると同じように、甘くて柔らかい。

黒ニンニクの入っている瓶のラベルに、インドネシア語で毎日1~2片を食後食べてくださいと書かれていました。
黒ニンニクの効能は16項目にも及んでいました。
そのあと、継続して毎夕食のあと2個食べています。
元から、体は元気な方なので、黒ニンニクの効果はわかりませんが、健康維持できているので、体には良いみたいです。
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