ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

PASARAYA(パサラヤ)のみやげ物店へ蝶の標本を探しに

2025年11月8日 土曜日

次回の一時帰国時のお土産として、蝶の標本の依頼を受けた。

それで、私の知っている一番多くの標本を取り扱っている、ブロックMのパサラヤの土産物店にやって来た。

昆虫の標本をじっくりと見たかったので、開店とほぼ同時にやって来た。

探す時間は、十二分にある。

以前に比べて店舗面積は1/3以下になっている、でも昆虫の標本の数はまだ多い。

標本が並ぶ①

見るだけなら、1つの箱にいっぱい入っている方が楽しい。

でも、部屋に飾る場合は、1箱に1品の方が綺麗だと思う。

大きな箱に、いっぱいの標本が入っていると「趣味は昆虫採集ですか?」と言われそう。

標本が並ぶ②

店の壁に、標本が飾られている。

東南アジアのトロピカルな鮮やかな蝶を見ていると、テンションが上がっていく。

壁に蝶の標本①

博物館の標本を見る感覚で、じっくりと見ていく。

他にお客さんはいなく、一人の店員さんが同行して廻っている。

インドネシア人で無い事が判っているので、あまり会話はしてこないので助かる。

壁に蝶の標本②

テーブルに置かれている物を見ていく。

棚にある蝶の標本

2頭(蝶の数え方の為)入りのタイプの組合せも、同じものが無く、興味が湧く。

自分の机の前だと、これくらいのサイズの物が欲しい。

拡大して①

羽根の形に特徴があり、色が落ち着いたものは、見ていて落ち着く。

拡大して②

羽根の形が良くて、色が幻想的な逸品があった。

額の形が他の物と違って、少しお洒落、トロピカルタイプより安い。

拡大して③

小さな蝶も色合いが綺麗な物が多い。

日本で見慣れない物ばかりなので、見飽きないでじっくり見ていく。

拡大して④

蝶を一通りみて、甲虫類関連を見ていく。

小学生当時の自分がここにいると、 興奮レベルの物が並ぶ。

甲虫の標本

昆虫図鑑で見た、世界の昆虫たちが並ぶ。

標本の並ぶテーブル

大きな甲虫が、収められた標本。

6本の足が左右綺麗に並ぶ、標本としての仕上げが美しい。

大型の甲虫の標本

小学生の時の自分が作った蝉の標本と比べ物にならない出来の標本。

羽根を広げて足を綺麗に配置され、綺麗に仕上げられている。

蝉の標本

図鑑でしか見た事のない「コノハムシ」の仲間の標本がある。

昆虫好きにだと欲しい作品だと思う。

(蝶と比べると意外にも安かったです、需要が少ない?)

コノハムシの仲間の標本

これも昆虫図鑑では見た事がある。

標本のラベルのアルファベット表記をスマホで調べる。

ネットで調べと「バイオリン ビートル(カブトムシ)」となっている。

昆虫の形を見ていると納得できる。

個人的には欲しいが、家族的にはNGな感じがする。

モルモリス フィロデス

甲虫とサソリの3点セット、組合せが面白い。

蝶の標本から離れてくると、少しづつ変わり種が増えてくる。

3点セットの標本

デカイサソリの標本がある。

この辺りから、オタク的要素が強くなってくる。

サソリの標本

【閲覧注意】

トカゲ関係がダメな人は、飛ばしてください。

見た瞬間、「スゴイ」と心の中で叫んだ。

手足の指先、長い尻尾の標本としての収め具合、素晴らしい。

標本のラベルで、同じようにスマホで調べる「フライング ドラゴン」、翼のあるトカゲにぴったしの名前が出てきた。

凄いけど、家には置けない。

これはちょっと、私も引いてしまう。

手足の細さとその先の指の極細さが、凄すぎる。

Draco  volans の標本

【閲覧注意】

少し続きます。

蝶とフライング ドラゴンのセットの標本がある。

何か、組合せの発想が面白い。

蝶とフライング ドラゴンのセット

標本とは関係ない土産物が、通路にぶら下げられている。

通路にぶら下る土産物

ヤシの実の素材の特徴をうまく利用した作品になっている。

ヤシの実の質感が、凄く生かされた類人猿の顔。

フライング ドラゴンのあと見ると「ほっと」する。

ヤシの実素材の土産物

充分に標本を満喫して、見て廻りました。

買った蝶の標本についての投稿は、次の投稿にいたします。
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