2025年10月26日 日曜日

近くの日系スーパーで買ったレタスとパプリカ。
ジャカルタで、ピーマンを見ないのでパプリカで代用。
玉ねぎは、市場で買った買置き品。

一時帰国の時に買った日本よりのナポリタン。
生麺タイプで一人前なので、私にとっては丁度良い。

フライパンと電子レンジの場合の二通りの作り方が書かれている。
日本の製品だと、読める文字サイズで書かれているが、インドネシア製だと見えない文字サイズになる。
なので、インドネシア語が理解できるかどうかの、以前の問題になる。

まずは、玉ねぎの外側の皮を取り、切る準備をする。

玉ねぎ1個をくし形切りにする。

パプリカを半分にする。
大きいので、半分だけを使用しようと思ったが「残りの半分、いつ使用する?」と自分に問合せ。
「使わなく、腐らせる」ともう一人の自分が回答。
よって、全部を使用する。

パプリカのわたと種を取り除く。

パプリカを横方向に小さく刻む。
細長い麺に対して、口当たりがよくない感じがしたので、縦方向にカットを変更。
2種類のパプリカが出来てしまった。

プライパンに油をひいて、温める。

玉ねぎを投入する。

玉ねぎに、油が行きわたるように混ぜる。

2種類の形状になったパプリカを全て入れる。

玉ねぎとパプリカを更に炒める。

日本よりのナポリタンの袋を破って、麺とソースを取り出す。

生麺の塊を入れる。

水を追加しての蒸し焼きで無く、麺単品をほぐして炒めていく。

写真の見た目は同じだが、炒めてほぼ完成の状態。

説明書に書かれた通りに、火を止めて液体ソースをかける。

再度、火をつけて炒めて仕上げる。
そして、出来上がり。

レタスを小さめにちぎって、皿全面に盛り付ける。
インドネシアでは、意識して生野菜を取らないと生野菜を摂取するタイミングが少ない。

レタスの上にナポリタンを盛り付ける。
下に敷かれたシットリ系のレタスと横のパリパリ系のレタスがナポリタンの味をアップさせる。
ナポリタンとレタスを一緒に食べると、違う食感が2種類あって美味しい。
以上で普通のナポリタンの完成。

超簡単、サンバルソースを上にかけるだけ。
出来上がったナポリタンの上にサンバルソースをかけた。
このひと振りで、辛さと別味追加のナポリタンになる。

サンバルソースをかけなくても凄く美味しいナポリタンですが、かけるとピリ辛のうま味増のナポリタンになります。
前回の一時帰国で3袋もってきましたが、味・手軽さで、私の中ではリピート品です。
ナポリタン単品でもかなり美味しく、野菜を加えると85点で、サンバルソースを入れて90点(個人的評価)。
-10店の要因は、ソーセージ・ベーコン無しの為。
個人的にインドネシアでソーセージ・ベーコンは控えています。
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