2025年10月25日 土曜日
休みの土曜日の早朝、目覚まし時計の音が無くても目が覚める。
いつもより空気が澄んでいて、遠くが見える。

ビルの奥の景色に目をやると、微かに山影が見える。
平日の朝は、この微かな山影が見えない。
今日は、空気が綺麗そうなので、少しだけ開く窓を開けて、外気を取り入れる。

窓の外から歓声が聞こえてくる、窓の下を見ると大勢の人が走っている。
昨日、在インドネシア日本国大使館よりイベントの案内メールが届いていた。
そのコースに、今見えているスディルマン通りがなっている。
写真では分かりにくいが、黄色のTシャツを着た人たちが道を走っている。

年中夏のジャカルタでのマラソンは、GBK(Gelora Bung Karno)「ゲロラ ブン カルノ」をスタート・ゴール地点をとする本格的42.195km、制限時間5時間以内と出ていた。
(GBK:日本チームも来てサッカーをした競技場がある所)
道路規制が今日は朝の3時半から、明日は朝の3時からとなっていた。
暑さを考慮しての真夜中スタート、凄~~い😱。
そこまでして走るのか・・・、日頃歩く人を見ないけど・・・。
制限時間5時間以内は、体調を考量して早めにあきらめて貰う趣旨が書かれていた。

沿道の観客は、一握りの人しかいない。
ただ、その人たちの声援が、窓を開けた部屋にまで聞こえる。
ローカルの人の会話の声が、日頃から大きい認識はある、でもここまで聞こえるとは凄い。

右方向へを目を移すと、同じように黄色Tシャツの人が走っている。
こちらのエリアには、観客は一人もいない。
ただ、走者は今日・明日の二日間で約3万人と書かれていた。
実際、人が途切れないで、走っているので多くの方が参加しているみたい。

休みの日の早朝の窓からのリラックスした風景でした。
そのあとの、窓からの声援の声で気が付いたマラソンイベントのようすです。
朝の3時頃に集まって、マラソンをしようとする意気込みに感銘を受けました。
👇 以前、同じような『何でもない土曜日の夜明け』の風景を投稿したものです
kznrdiindonesia.hatenablog.com
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