ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

【続】内装が完了したWong Solo で昼食

2025年10月22日 水曜日

改装オープンして、二回目の来店。

店内が、改装されて綺麗になると、同じ食事でも一層美味しく感じられる。

席に座って

厨房前の奥の席、このあたりの席はTake Awayの準備に使われていて、あまり人が座っていない。

奥の席を含めて、全ての椅子が新しくなっている。

店内のようす

昼時は、Take Awayの紙箱がテーブルの上に積み上げられている。

店内の奥のようす

綺麗な印刷された紙箱に、料理が入って配達される。

日本ではプラスチックが多いが、インドネシアでは紙箱が多い。

インドネシアの料理は、日本の弁当のように、小さく小分けされた区画に入るものが少ない。

小さく小分けされるものは、極小のビニル袋に入って紙箱に入っている。

Take Awayの箱

天井に目を移すと天井扇が、取付け軸ごと振動しながら廻っている。

天井扇のある風景

大きな天井扇で、大きく空気をゆっくり拡散するだけで意外と涼しい。

天井扇

改装後、二回目の来店、気が付けば同じ席に座っている。

テーブル番号は9番、横に壁があって何か落ち着く。

9番テーブル

食事はまだ来ないが、店内を徘徊している猫の一匹がテーブルの近くに来て、横になって寛いでいる。

猫が来た

スマホで写真を撮っていると「ニャニ?」とこちらを振り向く。

インドネシア特有の三角顔の猫。

猫が振り向く

直ぐに元に戻って、廻りを見ている。

イスラム教徒は、猫を大事にするので、猫たちはどこにいても寛ぐ。

顔を戻す

注文した料理が届いた。

注文の品が届く

野菜いっぱいのCap Cay(チャプ チャイ)、エビ・イカの魚介類も入り、味が良い意味で複雑になり美味しい。

Cap Cay

チャプチャイはあっさり味の八宝菜のような料理なので、Nasi Putih(ナシ プティ)「白飯」が欲しくなる。

白ご飯

Es Teh Tawar(エス ティ タワル)「冷たいお茶」(普通の甘くない)を注文している。

氷は、衛生的に安全と言われている、竹輪形状の氷が入っている。

お茶の氷

会社近くの改装されて綺麗になった、インドネシア料理店での食事でした。

日本から初めてインドネシアに来て、食事をしても違和感なく食事が出来る、綺麗で美味しいインドネシア料理店だと思います。

【参考金額】

Cap cay     Rp36.000(346円)

Nasi Putih   Rp13.000(125円)

Es Teh Tawar  Rp8.000(77円)

PPN(10%)   Rp5.700(55円)

Total      Rp62.700(603円)

👇 以前、自分なりのCap Cayの食べ方を投稿したものです

kznrdiindonesia.hatenablog.com


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