2025年10月19日 日曜日
赤色ビニル袋二つに入った、果物を流し台の上に置いた。
店で買った時に、赤色ビニル袋1つに全部入れて渡してくれた。
持上げた時に「Berat(ブラッ(ト))『重い』」と自然と一言が出た。
店の人が直ぐに気が付いて「ゴメンナサイ」と二つに分けてくれた。

小分けされた、ビニル袋を全て流し台の上に出した。
5種類の果物を買った。

更に、ビニル袋から果物を取り出す。
上の段の左からJambu biji/Jambu batu(ジャンブー ビジ/ジャンブー バトゥ)「グァバ」。
biji:種、batu:石
グァバは、色々呼び方があるみたい、そしてMatoa(マトア)、Salak(サラック)。
下の段の左からManggis(マンギス)、Duku(ドゥク)の以上5種類。
マトア・サラック・ドゥクの3種類は1kgの重さ買いで、グァバとマンギスは個数買い。
店の人に勧められるままに、買っていてこの量に・・・あぁぁ。
1人で食べる量としては多すぎ? 次回の購入は考慮する予定・・・。
推定5kgの荷物をバスに乗って持って帰った。

ドゥクは、スーパーでもシーズンになると時々売っている。
シーズンと書いてしまったが、時期はよく知りません。
ただ、年中は無く、特定の時期にだけ売っているのは確か。

一個皮をむいて、食べてみる。
半透明の白い実は甘くて美味しい。
ただ、種を間違って噛むと苦い。
実と種がくっついて、種を噛むことがよくある。

サラックは、今まで何度となく食べて、あまり美味しい経験をしたことが無かった。
今回、店で試食させてもらった時に美味しかったので、勧められるままに1kgの大量購入。

白い実の中に大きな種がある。
白い房が簡単に分かれて、食べやすい。
種と実離れも良くて、簡単に食べられる。

マンギスは、『果物の女王』と呼ばれるだけあった、甘さ多めの少し酸味がある美味しい果物
マンギスは好きで、よく買う機会がある。
そして、よくブログに投稿させてもらった。

👇 以前投稿したマンギスの投稿の一つです
kznrdiindonesia.hatenablog.com
今回買ったグァバ、切ると赤色の実なので正式にはJambu merah(ジャンブー メラー)だった。merah:赤

グァバの種は凄く小さい、しかし、恐ろしく硬い”Jambu batu”と呼ばれる理由がわかる。
種がbatu(バトゥ)「石」のように硬い。
なので、食べるサイズは4等分に切ったグァバを更に3等分に薄く切る。
小さい種が、多く口の中に入ると違和感がひどくて食べにくい。
味は、リンゴと梨を4:6に混ぜた感じに、トロピカルな隠し味が少しある。
食べていて、体に良い栄養が供給されている感じがする美味しい果物。

今回、初めて知った果物で、店の人に食べ方を教わった。
実を指で上下に強く挟んで、表面の皮を割る。
すると中から半透明な甘い実が出てくる。
ランブータンのような甘い味がすると説明を受けて、試食させてもらった。
ランブータンより種の実離れが良くて、食べやすい。
そして、インドネシアの果物の中でも、甘さは上位クラス。
マトアも勧められるままに1kgの購入。
だた、マトアは余裕で食べ切れそう、今食べていても一度に10個は食べている。

果物が入っていた容器に、マトアとドゥクを半分づつ入れてオリジナルの詰め合わせを作った。

フタをして、冷蔵庫に入れて一回分の果物セットを作った。
甘さ控えめの果物で、直接たべて美味しいが、冷たくして食べるともっと美味しいと思う。

それぞれの果物は室温で熟させて、食べる一日前に冷蔵庫に入れて美味しく頂きました。
大量の果物は、朝食として又は夕食後と頑張って食べて五日間で完食しました。
日本の果物に比べると、甘さ控えめでした。
生の果物は、日本へ持ち帰れないので、インドネシアに居る間に色々な果物を食べようと思います。
購入金額合計Rp169.000(1,625円)
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