2025年10月19日 日曜日
いつも行く果物屋さんに無い果物を扱っている。
興味を持って、店の場所を調べてみた。
バス専用路線を走るBRTバスを一度乗り継ぐと行ける場所にある、距離にして7km程度の場所。
早速バスに乗って出かけた。
モナス(インドネシア独立記念碑)の前を通過する。

車窓からモナスが大きく見える。
このモナスを過ぎた次のバス停で、バスを乗り換えて目的地を目指す。

降りたバス停から、道路のようすの写真を撮る。
バス停左の道は、バス専用道路なので基本一般車両は走行しない。
他のBRTバス路線のようなコンクリートの壁が無いので、時々一般車両が走っていた。

バス停通路を進んで、階段を登り歩道橋に移動する。

歩道橋から進行方向の景色を見る。
ジャカルタの中心部から離れているの、交通量は少ない。
初めて訪れた場所の景色は、凄く新鮮に感じる。
パステルカラーで彩色された建物が、綺麗な雰囲気を出している。

景色が広いので、三分割にして撮影してみた。
まずは、左側の景色を撮る。
画像的に、一番パステルカラーの建物が入る。
都会の感じがする一枚になった。

BRTバスが走る中央部からの撮影。
多数車線のある広い道路の感じが分る一枚。
ジャカルタ中心部から離れているので、車の数が少ない。

最後に右側の風景。
本線は、BRTバス専用道路と2車線が走る。
立体道路の上から来る2車線が合流する。
そして、更に側道の2車線が合流する。
眼下で、全てが同時に合流する。
運転したくない道路だと思う。
合流が集中し過ぎて、衝突しそう。

三枚の写真を並べて掲載してみた。



大きな歩道橋の降りる所に、白色のプルメリアの木がある。

花がいっぱい咲いて、南国感を出している。

プルメリアの花の拡大写真を撮影。

大きな歩道橋を降りて、店を求めて歩く。

左方向に2回曲がったので、あとは直線コースに店がある予定。

道の雰囲気が、ローカル色が強くなっていく。

予定ではこの道の右側に、そろそろ店があるはず。

道路の右側に果物屋さんがある。
SNSで見た店は、店の形式を取っていると勝手に思っていた。

道路を横断して、店に近寄って行く。
店は、柱とテントのみの構造で、家の形状では無い。

店の左端に座っているお兄さんの顔に、見覚えがある。
SNSで見たお兄さんだと思う。

店内に入ると各区画に分けられた場所に、それぞれの果物が山積みされている。

いつも行っていた店の取扱量と違って、大量の果物がある。

枝付きの果物が有って、店の人が「食べてみて」と食べ方を教えてくれて、食べてみた。
甘くて、実と種の実離れが良くて食べやすい。
名前を聞くと「マトア」と教えてくれた。

パパイヤ・マンゴーも大量にある。
インドネシアの市場でたまにある、表面が汚い物でなく、全て綺麗な果物が揃っている。
SNSで見た時も、果物の綺麗さに興味を持った。

サラックの中に、サラックの塊が置かれている。
今まで、美味しいサラックに出会った事が無く、あまり好きな果物で無かった。
店の人に手渡された一個を食べると、ほのかに甘さが有り美味しい。
店の人に勧められた果物は、それぞれ1kgづつと、自分の欲しい果物を個数買いをした。

来たバスの逆戻りで、帰っている。
夕方でジャカルタの中心部は大渋滞、フロントガラス越しに車のストップランプの赤色がいっぱい見える。
コンクリートの壁で仕切られたバス専用路線を走るBRTバスは、渋滞は関係なく快適に進む。
両手に果物がいっぱい入ったビニル袋を持って、エアコンの良く効いた車内に座って帰宅。
エアコンが良く効いているので、ローカルの人の服装は日本の冬服に見える。
長袖に上着着用、日本人の私は半ズボンにポロシャツ1枚。

バスの横のガラス窓から道路を見ると、ストップランプで止まった状態で動いていない。

赤色のビニル袋を両手にぶら下げて、無事帰宅しました。
午後3時ごろ部屋を出て、完全に陽が沈む時間帯までかけての、果物屋さん探しての街歩きでした。
買った果物の紹介は、次回投稿いたします。
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