2025年10月19日 日曜日
朝、市場で買った大量の「もやし」。

インドネシアの短くて、細くて、硬いtaoge/tauge/toge(タオゲ/タウゲ/トゲ)「もやし」のようす。
色々呼び方があるが、ジャカルタの私の周辺は「トゲ」と呼ばれる事が多い。
日本語の話せる、ローカルの運転手さんからは「タウゲ」と教えられていた言葉。
場所、人によって色々違う「もやし」のインドネシア語。

買った袋の1/3のモヤシをボウルに入れる。
ほぼ、ボウルいっぱいになる。

洗いを兼ねてボウルに水を入れて、モヤシを水に漬ける。

スーパーで買っておいた乾燥キクラゲの袋。
肉厚な大きなキクラゲがいっぱい入っている。

商品ラベル、1袋100g入り、Rp14.900(143円)。

ボウルに入れたキクラゲに、水を入れて戻す。
気分的に、ミネラルウォータで戻した。

使う食材・調味料すべてを揃えて、記念撮影。
今回は、オール インドネシアの顔ぶれになった。

生食可能な卵を割って、炒り卵の準備をする。

軽く炒めて、炒り卵を先に作る。

炒める食材を揃える。

メインのもやしをプライパンに入れる。

もやしを少し炒めて、キクラゲを入れる。

思い付きで、キクラゲをもやしの下に入れて少し蒸し焼きにする。
(深い意味は無く、本当に思い付きです。)

もやしときくらげを混ぜながら炒めた上に、ニラを入れる。

全てを混ぜながら、更に炒めていく。

インドネシア調味料のサンバルソースとケチャップマニスを入れる。

混ぜながら炒めた後に、lada hitam(ラダ ヒタム)「黒コショウ」を多めに入れる。

事前に作っておいた、炒り卵を最後に入れる。

全部を軽く混ぜながら、仕上げていく。
野菜から水分がいっぱい出て、出来上がり。
水分が出た分だけ、量が少なくなった。

お皿に移して完成。
きくらげ入りモヤシ・ニラの野菜炒めの出来上がり。
実食
サンバルソースとケチャップマニスが効いた甘辛い味に出来上がった。
この2つの調味料を入れると、何となく美味しいインドネシア料理風になる。
仕上げに足した黒コショウが、辛さを増している。
サンバルソースの唐辛子のピリ辛で無く、唇や舌を少しシビラせられる辛さが黒コショウからくる。
少しだけ入れた炒り卵が、全ての辛さを和らげる。
総合的に旨く出来たが、一人前の量としては多い。

オール インドネシアの食材で作ってみた、野菜炒めでした。
今回は、うまく出来たと思います。
ただ、モヤシは硬いので、よく噛んで食べないとダメでした。
まだ、モヤシとニラはあるので、もう一度おなじ料理を作ることになりそうです。
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