2025年10月18日 土曜日
ジャカルタにあるMal (モール)、Taman AnggrekのIKEA(イケア)へたどり着いた。

店内に入って直ぐの所に、黄色の袋が山積みされている。

イケアの青色袋はよく目にするが、黄色は珍しい。
値段を確認しようとプレートを見ると、店内用の買い物袋(非売品)だった。

売っている商品は、やはり青色のこのバック(Rp9.900[95円])だった。
初来店なので、黄色バックの存在を知らなかった。

気を取り戻して、入って来た入口方向を一度確認して、店の奥へと進む。

店内を歩くと、色々なシーンをイメージしたディスプレイがされている。

見ていると楽しいが、今日の私にはあまり関係が無い。
今日の目的は、クリスマス仕様のエコバックの購入の為に来た。

店内の道順を示す矢印が、床に鮮やかな色で描かれている。

よく見ると、天井から矢印が投影されている。

メインの目的で無い、青色エコバックのコーナーがあった。

商品説明のプレートがある。
55x37x37cmでRp9.900、値段は店の入口で見た物と同じだった。

隣の商品説明のプレート、45x18x45cmで金額は同じくRp9.900。
大きさは違うが、値段は同じ。
商品材料がブルーシートなので、材料費はあまり関係ない?

近くに保冷タイプのエコバックを置いている。

バックの中を見ると、保冷素材で作られている。

商品説明プレートに、38x40cmと書かれて厚さ表示は無い。
値段は、一気に高くなってRp49.900(480円)。

外側に雪の結晶のデザインが描かれたサンプル商品が置かれていた。

他と値段が違う商品が、置かれている。
Rp7.900(76円)と他より、少し安い。
但し、サイズが27x27cmと小さくなる。

置かれている商品を広げてみた。
やはり小さい。

棚の上にボストンバックタイプのバックが置かれていた。
ブルーシートで出来たバックがあるとは知らなかった。

少し離れた場所に、フレームに付けるタイプも置かれている。
ここまで、揃えると趣味の世界のような気がする。

別の場所に、バックに容量を書いたエコバックコーナーがある。

36Lと71Lの2タイプが置かれている。

36Lの商品を近寄ってみると、サイズが45x18x45cmとなっている。
先ほど見たエコバックと同じだった。

二つのカゴの中に、大量のバックが入っている。

商品説明のプレートも大きい物が付いている。

超ミニサイズのエコバックが山積みされている。

壁にサンプル品が展示されている。
LINEで写真を送って「欲しい?」と確認した。
「以前、持っていたが、今はいらない」の返事。

下を見ると大量のバックがある。

その横に、布製のバックがある。
いっぱい見てきたが、目的のエコバックが無い。
格子柄の写真がLINEで送られているが、青色エコバックしかない。
こちらの状況をLINEで日本に送ると、今いるモールに「在庫が〇〇個あると出ている」と連絡が入った。
店にいる私より、愛媛にいる者の方が状況が詳しい???
凄い世の中だと感心する。

数少ない店員さんを探して「クリスマス仕様のエコバックは、どこにありますか?」と聞いた。
「そこを真っすぐ行って、みだりに曲がって、階段を上がって・・・・」いっぱい説明してくれた。
要は、一つ上の階の何かの端にあるみたい。

上の階に上がって、壁伝いに端の通路を歩いて、目的のコーナーに到着。

LINEの写真で送られてきたものと、同じものが目の前にある。

青色エコバックの数ほどは無いが、それなりの枚数が置かれている。

絵柄タイプも格子模様タイプも同じRp29.900(289円)で売られている。

横の棚に紙の袋が売られている。
写真を送ると、「面白い柄だけど紙タイプはいらない」との返事。

無事買って帰って、部屋で商品のお披露目。
買った商品の写真を日本に送って報告。

目的の絵柄タイプと格子模様タイプ。

布バックは、私の思い付きで買ってしまったもの。

青色エコバック、こんなにいっぱい買うつもりでは無かったですが、何となく買ってしまいました。
ジャカルタで、青色エコバックは私の周辺では、まだあまり見ないです。
たまに、日本の方がスーパーで使っているのを見かけます。
【余談】
今回訪れたイケアさんは、入口が3階で店内を矢印順に巡って、4階へ自然と上って4階で会計を終わらせて、出口から出るシステムでした。
その時に、重要な働きをしているのが、天井から投影されている床に写る矢印でした。
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