ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

ローカルスタッフと入るワルンAMPERA

2025年10月16日 木曜日

13時15分約束で、日本企業との打ち合わせに出てきた。

日本企業の場合、定刻の少し前に入ってロビー等で持つことが多い。

ローカル企業だと、時間設定は細かく設定されても30分単位で時間のしがらみが違う。

 

ローカルスタッフが「私の知っているいつもより綺麗なワルンが有ります。そこで良いでか?」と昼食の場所を提案してくれた。

選択の余地は無いので、いつも通り「はい」の返事をする。

でも、『いつもより綺麗?』、時々「え?」と思うような店に入る時がある。

やはり綺麗さのレベル分けがあるのだと認識。

(綺麗でない店で、凄く美味しい店が時々あるのは、世界共通の話)

店前の駐車場に車を止めて、店に入る。

店前の駐車場に降りる

店に入ると、白色基調の広い綺麗な店で、ワルンと言うよりレストランの感じ。

長テーブルの席に座る。

席に座って

左を向くと、出来た料理を取るコーナーがある。

種類が豊富で、遠くから見てもどれも美味しそう。

料理が並ぶコーナー

席の前を見るとSop Buntut「テール スープ」Rp59.000(567円)の写真付きのメニューがある。

ローカルスタッフが、そのテール スープを進めてくれた。

席前のメニューの垂れ幕

注文して、テーブルに届いた料理。

注文した料理

具だくさんのテール スープ、大きな容器にいっぱい入っている。

テールスープ

味調整用のサンバルソースとJeruk nipus (ジュルック ニプス)「ライム」が付いている。

付いているサバルソースとライム

飲んで味を確認する。

トマトの隠し味的な酸味が効いた、美味しい薄味系のスープ。

色々な味がお互いを邪魔しないで、絡み合って凄く美味しい。

ピリ辛感ともっと酸味があっても良いので、付けてくれているサンバルソースとライムを追加する。

薄黄色に見える野菜は、ジャガイモを切ったもの。

飲んで味を確認

テール肉も、ホロホロと溶けるように煮込まれた美味しい肉でした。

店を出た所で、店の名前を記憶するために撮影した。

店を出て

テール スープは、勧められるレベルの美味しい料理でした。

この店のある場所は、最近私がお気に入りでよく行くステーキ屋さんの近くでした。

👇以前投稿したSTEAKMENTです

kznrdiindonesia.hatenablog.com

 

👇 グーグルマップのAMPERA情報です

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