20255年10月12日 日曜日
ファタヒラ広場から、インドネシア国鉄駅のジャカルタ コタ駅に通じる1本道がある。
ジャカルタ コタ駅へ行く必要が無かったので、今まで訪れた事が無かった。
今回、その駅に行く道へ出会ったので、駅舎まで行ってみることにした。
道の中央に案内板がある。
駅舎を示す矢印に”Stasiun BEOS”(スタシウン BEOS)「BEOS駅」と書かれている。
「BEOS駅」? 「Jakarta Kota駅」で無いのかと疑問???
ネットで調べるとBEOS=Bataviasche Ooster Spoorweg Maatschapij 長~い、略してべオス駅。
絶対に略して読んだ方が良いと思った。

案内板の矢印のスタート地点より、1本道の駅舎に向かう道の風景を撮影。

3メートルほど歩いた地点で、もう一度同じ風家写真を撮ってみた。
深い意味は無かったが、何となくの思い付き・・・1枚撮影。

車両系が入ってこない場所に、横からバイクが走って行く。
インドネシアのバイクの存在は、どこにでも出現する。

Tiba-tiba(ティバ ティバ)「突然」なバイクの出現に驚いたが、気を取り戻して、プルメリア越しの遠くに見える駅舎の風景を撮る。
Tiba の一文字だとなぜか、「着く、到着する」

前方に大きく駅舎が見えてきた。
基本、バイク・自動車のようなエンジン付き乗物は入ってこないので、安心して歩いて行ける。

駅舎前のJakartaの文字のモニュメントまで来た。
世界共通で、その場所を証明できるモニュメントの存在は大きい。
色々な角度で、みんな写真を撮っている。

私も少し近づいて、「Jakartaの文字入り駅舎」の写真に挑戦してみた。
人が多いので、思い通りな写真は撮れなかった。

屋台がひしめく駅舎前に到着した。
ジャカルタ コタ駅は長距離列車の駅で無いので、今までよく利用したガンビール駅やスニン駅とは違う雰囲気がある。
特別な旅行の感じなく、通常の一般的な日常生活が感じられる。

駅舎のStasiun Jakarta Kota の文字を撮影して、ブラブラ歩きは終了。

You Tube でお馴染みのジャカルタ コタ駅まで行きました。
バスで駅舎前はよく通りますが、歩いて駅舎まで初めて行ってみました。
駅舎前の屋台で狭くなった道路はバスが通る路道で、バスの車窓から見る馴染みのある道路でした。
長い、ファタヒラ広場周辺のブラブラ歩きを終わらせて、BRTバス乗るために最後の移動をしました。
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