ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

Fatahillah Square(ファタヒラ広場)からJakarta Kota 駅へ

20255年10月12日 日曜日

ファタヒラ広場から、インドネシア国鉄駅のジャカルタ コタ駅に通じる1本道がある。

ジャカルタ コタ駅へ行く必要が無かったので、今まで訪れた事が無かった。

今回、その駅に行く道へ出会ったので、駅舎まで行ってみることにした。

道の中央に案内板がある。

駅舎を示す矢印に”Stasiun BEOS(スタシウン BEOS)「BEOS駅」と書かれている。

BEOS駅」? 「Jakarta Kota駅」で無いのかと疑問???

ネットで調べるとBEOS=Bataviasche Ooster Spoorweg Maatschapij 長~い、略してべオス駅

絶対に略して読んだ方が良いと思った。

案内表示板

案内板の矢印のスタート地点より、1本道の駅舎に向かう道の風景を撮影。

矢印に従ってスタート

3メートルほど歩いた地点で、もう一度同じ風家写真を撮ってみた。

深い意味は無かったが、何となくの思い付き・・・1枚撮影。

3mほど歩いてストップ

車両系が入ってこない場所に、横からバイクが走って行く。

インドネシアのバイクの存在は、どこにでも出現する。

横からバイクが

Tiba-tiba(ティバ ティバ)「突然」なバイクの出現に驚いたが、気を取り戻して、プルメリア越しの遠くに見える駅舎の風景を撮る。

Tiba の一文字だとなぜか、「着く、到着する」

プルメリアの花

前方に大きく駅舎が見えてきた。

基本、バイク・自動車のようなエンジン付き乗物は入ってこないので、安心して歩いて行ける。

前方にジャカルタコタ駅の駅舎

駅舎前のJakartaの文字のモニュメントまで来た。

世界共通で、その場所を証明できるモニュメントの存在は大きい。

色々な角度で、みんな写真を撮っている。

文字を入れての撮影

私も少し近づいて、「Jakartaの文字入り駅舎」の写真に挑戦してみた。

人が多いので、思い通りな写真は撮れなかった。

駅前のJakartaの文字

屋台がひしめく駅舎前に到着した。

ジャカルタ コタ駅は長距離列車の駅で無いので、今までよく利用したガンビール駅やスニン駅とは違う雰囲気がある。

特別な旅行の感じなく、通常の一般的な日常生活が感じられる。

駅舎の前に到着

駅舎のStasiun Jakarta Kota の文字を撮影して、ブラブラ歩きは終了。

Stasiun Jakarta Kota の文字

You Tube でお馴染みのジャカルタ コタ駅まで行きました。

バスで駅舎前はよく通りますが、歩いて駅舎まで初めて行ってみました。

駅舎前の屋台で狭くなった道路はバスが通る路道で、バスの車窓から見る馴染みのある道路でした。

長い、ファタヒラ広場周辺のブラブラ歩きを終わらせて、BRTバス乗るために最後の移動をしました。
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