ノリオのインドネシア赴任日記

2021年5月からインドネシアに赴任になった62歳、国内移動からコロナ検査を受けてインドネシアへ出国赴任まで 

Fatahillah Square(ファタヒラ広場)の周辺の屋台

2025年10月12日 日曜日

ファタヒラ広場から周辺道路へ出るために、屋台が集まる通路を抜けていく。

ファタヒラ広場から屋台エリアへ

通路右手に、飛行機を売る店がある。
手作り感いっぱいの飛行機、色合いも形も東南アジア風。

意外とこれ、日本で何気なく飾ると、味のある品物になりそう。

飛行機を売る店

通路左手にある食べ物の屋台。

Bakar(バカール)「焼く」の文字が見える、串の後ろに焼き台が見える。

Rp2.500(24円)の金額が、垂れ幕に書かれている。

1本Rp2.500?

串の種類は多い。

食べ物の屋台

屋台の横を抜けて周辺の探索に出発。

左横はバスや車が通行しているので、注意が必要。

屋台横を抜ける

色々な人形を売っている店がある。

昭和時代に見た光景に似ている、何か懐かしさを感じる。

売られている商品

青色ドラえもんで無く、赤色ドラえもんがいる。

耳ありの黄色ドラえもんは聞いた事があるが、赤色ドラえもんの存在は知らない。

ポチッとネット検索をしてみた、赤色ドラえもんも存在する「スゴイ、目の前にある」

幻の赤色ドラえもん

子供向けの屋台。

完全に昭和時代にタイムスリップした感じがする。

後に見えるBajay(バジャイ)の青色で、インドネシアの景色とわかる。

商品が並ぶ

歩道いっぱいに屋台が広がる。

車道にも屋台があふれて、人は屋台の間を通るようになる。

前方に人が来ると、少し広い所で待ってすれ違いを行う。

歩道にあふれる屋台

各種各様の屋台が出ていて見ていて楽しいが、ここで利用する勇気は無く、通り過ぎるだけ。

凄く美味しいニオイがして食欲をそそる時があるが、これはダメだろうと思うニオイも時々ある。

屋台の間を抜けて歩く

コンビニの「おでん」コーナーで見かける食材が、串に刺されてある。

最初に見たBakar(バカール)「焼く」と書かれた屋台と同じ系統の屋台みたい。

串焼き屋さん

屋台の裏側に簡単なテーブル+椅子の席が作られている。

買った物をこちらで食べられるみたい。

食べ終わった食器をそのまま置いて、席を立つのはインドネシアの標準仕様。

屋台の裏に食べる場所

屋台では何も買わなかったです。

想像以上の屋台の数、体を斜めにしながら抜けないといけない所も数か所、屋台の中を歩いているだけでもワクワク感がMAX、凄く楽しかったです。

昭和30年代・40年代は、まだ日本にもワクワクするような屋台がいっぱいあった気がしました。

観光地の少ないジャカルタで、ファタヒラ広場周辺に人が集まる理由が少し分かったような気がしました。
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