2025年10月12日 日曜日
ファタヒラ広場で行われているイベントを一通り見て廻って、騒音を避けるように側道へやって来た。
前方にオープンカーが置かれている。
ドアもオープンで無い、左側のシートも無い、
走るためでなく、ディスプレイ的な感じで置かれている?

別の街路樹で覆われた側道のようす。
道全面が、石畳(タイル?)張りになっている。
道の右側に三食に色分けされたゴミ箱。
一応三つに分別できるようになっている。
道の左に、緑色のゴミ取集バイクが止まっている。

緑色のバイクは、赤色ナンバープレートの公用車(公務員)になっている。
バイクの後ろが切り落とされた、ゴミ運搬専用バイク。
これで、三つに分けられたごみを一つにまとめて運ぶ。
処理施設が分別されてないらしい。
そして、3色分けされたゴミ箱も同様に、色々なゴミが入っている。

人通りの少ない側道を進むと、バイクと乗物が連結された物が置かれていた。
ジャカルタ市内で、時々見かける。
公園等の閉鎖空間で無く、普通に市内を走っている。
バイクで長く連結された乗物を引いて、曲がりながら普通に流れに乗って走行する技術は凄いと以前から思っていた。

外周の道路に出てきた。
道路の反対側に消防署がある。

日本製の車の消防車も止まっている。

外周道路からファタヒラ広場へ行く交差点に来た。
道路の中央分離帯に案内看板がある。
Masjid/Mesjid「モスク」の表示がある、下は駐車場の案内。

ファタヒラ広場から離れた広い歩道を進む。

食事の出来るワルンが集まる前を通過して行く。

道路は、車両通行止めで歩行者天国状態になっているので、好きな所を自由に歩いて行ける。

四角い池の上に、水瓶を持った女の人の銅像がある。
その奥には、サッカーが出来る場所がある。

前方にファタヒラ広場が見えてきた。
グーグルマップを見ないで、雰囲気でファタヒラ広場周辺を歩いて来て、スタート地点と全然違う場所に戻って来た。

各イベントも終わり、静かになったファタヒラ広場に戻って来た。
太陽も傾き、写真が逆光になり暗く写って、雰囲気も落ち着いて見える。

ファタヒラ広場の隅になるカフェ・バタビアへやって来た。
カラフルなレンタル自転車も返却されて、ずらりと並ぶ。
レンタルには、カラフル帽子も付いているみたいで、みんな帽子を被って自転車をこいでいる。
自転車を借りて乗ったことが無いので、詳細は知りません。
自転車に乗っているのは、ほとんど10代~20代の女の子、なので帽子の仕様も納得。

ファタヒラ広場周辺を探索した項目に、屋台とジャカルタ・コタ駅への道が有ります。
今回は、久しぶりに多く歩き回りました。
機会をみて、投稿したいと思います。
本格的観光地で無い、日常的なジャカルタの風景かもしれませんが、日本の風景と違った物が有りました。
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