2025年10月12日 日曜日
バス専用路線を走る路線番号1のBRTバスに乗って、Kotoまでやって来た。
バス路線番号1は、終点がKotaなので乗車した後は何も考えなくて、安心して座っていられる。
バス停を降りて、直ぐ横の運河にかかる広い通路へ来た。
木で出来た通路の上で、集団が記念撮影をしている。

👇 初めて訪れた時の投稿です
kznrdiindonesia.hatenablog.com
通路の中央部から降りたバス停を見る。
青色のBRTバスが、バス停に入る順番待ちで止まっている。

通路中央部から、運河の景色を赤色ブーゲンビリアを入れで撮影した。

次は、ブーゲンビリアを入れない景色を撮影。
花が無いと機械的な景色になった。
運河の広さは表現された感じ。

反対側に移動して、花有りの景色を撮影。
花があると観光地的な風景になる。

赤色の花が無いだけで、風景の感じが変わって来る。

広い通路から、バス停側を見る。
建物の用途は知らないが、建物全体が赤色のTOKO MERAHと呼ばれる建物が見える。
TOKO(トコ)「店」、MERAH(メラー)「赤」。

街灯の横に見える丸い物体はLayar(ラヤル)「凧」で、凧を揚げながら歩いている人がいる。
途中の屋台の集まる場所で、凧を売っていた。
おそらくそれを買っての、行動だと思う。
(インドネシアでの凧揚げは、意外と盛んです)
木で出来た通路の木が所々無くなっているので、足元の注意は必要。
体が抜けるほどの幅は無いが、落ちると下は水。

運河にかかる通路から数百メートル歩くとファタヒラ広場へ到着する。
この広派の名物、カラフルなレンタル自転車が広場を走っている。

ジャカルタを紹介したYou Tubeで、よく出てくるFatahillah Square(ファタヒラ広場)に久しぶりに行ってみました。
数少ない観光地的な存在で、この後もファタヒラ広場及び周辺をウロウロしました。
また数回に分けて、投稿いたします。
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